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産学連携学会 第8期事業計画

1.学術活動

【全国大会の開催】
  年1回の開催し、一般発表、ポスター発表のほか、シンポジウムを併設しています。

【学会誌の刊行】
  年2回刊行しています。特集と投稿からなり、後者は「論文」「短報」「ノート」などのカテゴリーに分かれています。産学連携に関する理論的構築、産学連携成功事例解析、新しい産学連携手法の提案など広い分野における産学連携活動を会員がアピールする専門誌です。幅広い分野の会員からの投稿が求められています。

【研究会活動】
  産学連携に関する重点的な課題、研究テーマを選定し、そのテーマに関する研究及び事例交換活動と、会員間の情報交流を深めることを目的として研究会活動を推進しています。

【産学連携学入門】
  産学連携によるイノベーションの推進と新産業創成における諸側面の学術的検討と普遍化を目的とする産学連携学について、その時系的経緯、システム化の動き、実務、各地域の先進的事例など、初学者でも幅広く理解できる入門書を発行します。

【ニュースレター/メーリングリスト】
  ニュースレターを年間数回発行し、会員との情報共有を強化します。会員が投稿できるメールニュースを設置しており、イベントの連絡にも活用いただけます。

【HPの充実】
  本会の窓口であるHPを積極的に活用し、会員間の活動の活性化を支援します。会員の大学等における産学連携関連行事の案内も広く掲載します。

2.事業活動

(1)人材養成・成果公開

【シンポジウム】
  産学連携学にもとづく新しい産学連携活動を提起し、シンポジウムとそこでの議論をふまえて社会に訴求します。実務に裏付けられた学問体系、学問体系に裏付けられた実務を同時に追求します。分かりやすい議論と実務に役立つ情報を提供します。

【セミナー・講習会】
  多様な産学連携事例の紹介、産学連携体制の構築、マネジメント手法など、産学連携構築・強化に関するセミナーや講習会などを行います。

(2)地方における産学連携活動の活性化

【支部活動】
  支部を中核とした各地方の大学や地域企業との学術交流推進に向けた拠点作りを推進します。支部における産学連携の共同活動、広域情報網を活用した知的財産活用体制の構築などを支援します。

【地域産学官連携活動】
 各地の産学連携機関が行う講演会、討論会等との共催・後援を通じて、地方における質の高い産学連携の推進を支援します。

【支部設立活動】
 地域大学や中小企業との学術交流推進に向けた拠点作りを推進します。支部を中核とした大学の産学連携の共同活動、広域情報網を活用した知的財産活用体制の構築など産学連携活動様式の変革を支援します。

(3)グローバルな視点の導入

【国際的な連携】  MOUを締結している韓国産学協力学会と交流し、日本とは異なる産学連携モデルの情報を収集し、学会員に提供します。また、欧州、米国についても新しい取り組みの情報を学会員に提供し、学会の「知識と経験の体系知化」の幅を広げるとともに、活動の魅力を高めていきます。


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