―――――――――――――
■■■■■■■■■■■■ 産学連携学会メールニュース
■■■■■ ―――――――――――――
■■■■■■■■■■■    J-SIP Mail
■■■■■ ―――――――――――――
■■■■■■■■■■■■ 発行:産学連携学会(編集WG)
 第701号 <2016.7.6>

当メールニュースではイベントのお知らせや公募情報等,
産学連携に関する情報をお流しいたします。
会員の皆様への情報の配信をご希望の方は,news@j-sip.org
あるいは産学連携学会事務局(j-sangaku@j-sip.org)までお寄せください。
バックナンバー:http://j-sip.org/mail_news.htm


[[[[ ヘッドライン ]]]]
―――――――――――――――――――――――――――――――――
    ★★産学連携イベントのお知らせ★★

【日本知財学会大学発イノベーション分科会との共催!】
第4回産学連携学会リサーチアドミニストレーション研究会を開催します

開催日時:平成28年8月27日(土)11:00〜15:30
     (終了後、名刺交換会の時間を設けます)
開催場所:東京工業大学大岡山キャンパス本館3階H136講義室
―――――――――――――――――――――――――――――――――
◆ 第4回産学連携学会リサーチアドミニストレーション(RA)研究会 ◆

1.開催趣旨
 2015年4月に発足した産学連携学会リサーチアドミニストレーション
研究会(以下RA研究会)の第4回研究会を開催します。
今回は、日本知財学会大学発イノベーション分科会と本研究会との共催で、
IR(Institutional Research)をテーマに行ないます。
プログラムは2部構成で、午前は講演形式、午後はワークショップ形式とな
ります。
講師として、IRのスペシャリストである東京工業大学・情報活用IR室の森雅
生先生をお招きし、IRの定義や具体的な大学の取り組みを紹介いただき、そ
れらを踏まえて、各参加者の立場でIRを確立しなければならないという仮想
的なミッションをたてて、どのように進めていけば良いかを考察し、参加者
の通常業務でIRに関連する、または、類似することがないかを振り返ります。
各大学の特性にあったIRのあり方について考えるきっかけとして、皆様のご
参加を心よりお待ちいたしております。

2.開催日時
  平成28年8月27日(土)11:00〜15:30

3.開催場所
  東京工業大学大岡山キャンパス本館3階H136演習室
  http://www.titech.ac.jp/maps/index.html

4.話題提供者
  森 雅生氏(東京工業大学 情報活用IR室 教授)

5.プログラム
  【午前の部】
  11:00〜12:00
   講演「IRとは? -その意義と具体例-」

  【午後の部】
  13:30〜15:30
   ワークショップ 「IRについて考える」

  ※ワークショップ終了後、情報交換会を予定しています。

6.対象および参加費
  URA等、研究支援業務従事者およびIRに興味のある方。参加費は無料。

7.申込締切
  平成28年8月22日(月)必着

8.申込方法
  メールタイトルに「8/27参加申込」と明記の上、メール本文に下記の情
報をご記入の上、E-mailにてご連絡ください。受付受理についてご連絡い
たします。

 ・ご氏名
 ・ご所属
 ・会員区分(産学連携学会会員/日本知財学会会員/いずれとも非会員)
 ・連絡先Eメールアドレス

また、午後のワークショップ参加を希望される方は上記に加え、下記の中
から関心のあるIRのタイプを選択して合わせてご連絡ください。
 グループ分けの参考にします。

 ・関心のあるIRのタイプ
  1)研究IR(組織の研究パフォーマンスの評価)
  2)産学連携IR(シーズの新しい価値を見出す)
  3)人事・総務IR(人を軸にした成果分析:たとえば1つの特許や論文
を出すのにどのくらいのコスト(人件費も含む)がかかっているか等)
  4)教育・研究IR(研究が学生の教育に与える効果の測定) 

 送信先: ra-sangaku@j-sip.org (RA研究会専用アドレス)

 その他、お問い合わせ、RA研究会への加入希望等ございましたら、同アド
レスにご連絡をお願いいたします。

  代 表 馬場大輔(岐阜大学)
  発起人 伊藤正実(群馬大学)
      原田 隆(東京工業大学)
      内島典子(北見工業大学)
      伊藤慎一(秋田大学)
                             以上