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■■■■■■■■■■■■ 産学連携学会メールニュース
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■■■■■■■■■■■    J-SIP Mail
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■■■■■■■■■■■■ 発行:産学連携学会(編集WG)
 第670号 <2016.3.22>

当メールニュースではイベントのお知らせや公募情報等,
産学連携に関する情報をお流しいたします。
会員の皆様への情報の配信をご希望の方は,news@j-sip.org
あるいは産学連携学会事務局(j-sangaku@j-sip.org)までお寄せください。
バックナンバー:http://j-sip.org/mail_news.htm


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★★産学連携イベントのお知らせ★★

【北海道支部セミナー】のご報告と、山ア先生の講演ビデオの配信のお知らせ
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早春の候、皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
北海道支部では2016年3月23日、道総研プラザにおいて「地域を育てる食と
健康イノベーション 〜高知と青森の戦略〜」をテーマとするセミナーを
HoPE(北海道中小企業家同友会産学官連携研究会)例会との共催で以下の内
容で開催しました。

今回の講演内容を会員の皆様に配信します。(下記にアドレスがございます
のでご覧ください。)

◆「食品の健康増進効果の検証は安く、速くできる!」
石塚悟史氏 高知大学 地域連携推進センター副センター長、
産学官民連携推進部門長 准教授、
◆「“寿命革命”で実現する短命県返上社会のフューチャーデザイン
〜弘前COI拠点が創る
『健康シンギュラリティー2022』〜」、山ア淳一郎氏 弘前大学 研究推進部長

○日程: 2016年2月23日(火)18:00〜19:30(交流会19:30〜20:30)

○研修目的:「食と健康」は北海道の課題であると同時に日本全体の課題で
あり、さらにシリコンバレーなど世界のビジネスが、これからの成長分野と
して注目する分野です。
今回のセミナーは、我が国の多くの取り組みの中から、高知県と青森県の事
例を紹介していただき、北海道が豊かになる指針を探ります。

○研修概要:当日千歳空港は猛吹雪で石塚先生の飛行機は函館へ避難したた
め講演には間に合いませんでしたが、交流会で合流し「未来イノベーション」
について議論しました。
山崎先生の講演時間を延長し、弘前大学のCOIの取り組みをじっくり拝聴し
ました。
この取り組みは、塩分過剰摂取の短命県に「寿命革命」を起こすべく、地域
や全国の企業を巻きこみながら活動を広めていく興味深いプロセスや、最先
端研究に繋がる健康へのビッグデータ解析など新たな手法開発も含まれ、今
後の展開が期待されます。

○対象:産学連携学会会員、北海道中小企業家同友会産学官連携研究会会員他
○共催:産学連携学会北海道支部、北海道中小企業家同友会産学官連携研究会
○会場:北海道総合研究プラザ セミナー室

◎北海道支部では産学連携学会員の皆様に山ア先生の講演ビデオを配信致し
ます。
以下のYouTubeアドレスで視聴出来ます。(限定公開です。)
ぜひご視聴のうえ、感想をお寄せいただければ幸いです。
(限定公開なので、ここではアドレスは非公開)

感想はこちらへ:
荒磯恒久、北海道大学 産学・地域協働推進機構 特任教授 (イノベーション
マネージャー育成担当)
E-mail:araiso@mcip.hokudai.ac.jp
以上