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■■■■■■■■■■■■ 産学連携学会メールニュース
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■■■■■■■■■■■    J-SIP Mail
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■■■■■■■■■■■■ 発行:産学連携学会(編集WG)
 第579号 <2015.7.31>

当メールニュースではイベントのお知らせや公募情報等,
産学連携に関する情報をお流しいたします。
会員の皆様への情報の配信をご希望の方は,news@j-sip.org
あるいは産学連携学会事務局(j-sangaku@j-sip.org)までお寄せください。
バックナンバー:http://j-sip.org/mail_news.htm


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 ★★産学連携イベントのお知らせ★★

 【第16回お茶の水コラボレーションセミナー9月9日】開催のご案内
※本セミナーは一般の方(当学会の会員ではない方)にもご参加頂けます。
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特定非営利活動法人 産学連携学会では、首都圏を中心とした地域で産学官
連携に興味を持つ方同士の情報交換やネットワーク作りに資する事を目的に、
セミナーを定期的に開催しております。
 第16回目となる「お茶の水コラボレーションセミナー」平成27年9月9日
(水)は、ファイザー株式会社 瀬尾 亨 様をお迎えし、『オープンイノベー
ションとパートナーシップ:産学の連携と製薬会社のアプローチ』と題して
ご講演頂きます
ぜひ、多くの関心のある方々の参加をお待ちしております。

■開催要領
○日  時:平成27年9月9日(水)17時〜18時30分(終了後 懇親会を開催)

○場  所:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 
      東京本部別館2階セミナー室
      (〒102-0076 東京都千代田区五番町7 K's五番町)

○参加費用:無料(懇親会費1,000円)

○講 演 者: Pfizer Inc.
      Worldwide R&D, External R&D Innovation Japan
      統括部長 瀬尾 亨 様

○講演テーマ
『オープンイノベーションとパートナーシップ:産学の連携と製薬会社のア
プローチ』

○講演概要
医薬品創出は成功確率が非常に低く、かつリスクの高いプロセスを10-15年
必要とする。これには膨大な研究開発費が必要となり、現在平均で1剤あた
り1000から2000億円もの投資が必要となるといわれており、新薬を開発する
製薬会社は売上高の15〜20%程度を研究開発費に投じている。このように非
常に厳しい環境で、患者の皆様に新薬を確実に届けるためには、オープンイ
ノベーションとパートナーシップという戦略が必要不可欠なものとなってい
る。本講演では、製薬会社の立場から産学の連携がなぜ必要か、そして製薬
会社がどのようなやり方でオープンイノベーションを行っているかを、ファ
イザー社の試みを例にして概説する。

○主  催:特定非営利活動法人 産学連携学会
 共  催:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
 後  援:医学系大学産学連携ネットワーク協議会(medU-net)

■申込方法:産学連携学会HP( http://j-sip.org/ ) もしくは
      こくちーず( http://kokucheese.com/event/index/321695/ )

■お問い合わせ先■
   産学連携学会事務局(担当 森島、阿部)
  〒182-0026 東京都調布市小島町1-11-6エンケ102 
(株)キャンパスクリエイト調布ブランチ内
  TEL:050−5539−6604  FAX:042−490−5727  
E-mail: j-sangaku@j-sip.org          
                               以上