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■■■■■■■■■■■■ 産学連携学会メールニュース
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■■■■■■■■■■■    J-SIP Mail
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■■■■■■■■■■■■ 発行:産学連携学会(編集WG)
 第569号 <2015.6.29>

当メールニュースではイベントのお知らせや公募情報等,
産学連携に関する情報をお流しいたします。
会員の皆様への情報の配信をご希望の方は,news@j-sip.org
あるいは産学連携学会事務局(j-sangaku@j-sip.org)までお寄せください。
バックナンバー:http://j-sip.org/mail_news.htm


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 ★★産学連携イベントのお知らせ★★
(新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)からのお知らせ)
 【オープンイノベーション協議会 ワークショップ
 「効果的な産学連携を進めるためには」締切7月2日】開催のご案内
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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の取組である「オープン
イノベーション協議会」のワークショップに係る参加者の募集について御案
内致します。

オープンイノベーション協議会とは、産学連携を含めたオープンイノベーシ
ョンを推進するためNEDOを事務局として今年2月に設立したもので、
1 セミナー
2 ワークショップ
3 ベンチャーピッチやアイデアソンなどオープンイノベーションによる具
体的なビジネスの創出に向けたイベントといった活動を行うことにより、日
本の企業・大学にオープンイノベーションの必要性を理解いただくとともに、
具体的な手法について学んでいただくことを考えています。
現在企業会員238社、賛助会員(大学・研究機関等)64機関に参画いただい
ております。
http://www.nedo.go.jp/news/other/ZZCA_100013.html

このたび、このオープンイノベーション協議会において、全3回のプログラ
ムで「効果的な産学連携を進めるためには」というテーマでワークショップ
を行います。

開催の趣旨は下記3を御参照いただきたく存じますが、企業と大学が互いに
目指す成果をあげるためにネックとなっている課題を洗い出して経験豊富な
ファシリテーターのもと深掘りし、その解決策を企業の方と大学の方による
双方向の議論を通じて考えていくものです。

ファシリテーターには九州大学ビジネススクール客員教授の大津留榮佐久
先生をお迎えし、出席いただく産学のプレーヤーの皆様にとって、円滑な産
学連携の実施に役立てていただける内容を御用意します。

企業側の参加者は既に募集を締め切っておりますが、現在のところ、大学枠
が空いております。
ぜひ学内の産学連携部門のキープレーヤーあるいは、実際に産学連携に積極
的に取り組まれている先生に本ワークショップにご参加いただければ幸いで
す。
            記

1.日 時(全3回):
   第1回:7月 8日(水)14時〜18時(交流会含む)
   第2回:9月 3日(木)14時〜17時
   第3回:9月29日(火)14時〜17時

2.場 所:NEDO本部(川崎)21階会議室

3.目 的
  企業と大学が共同研究、共同開発を行う場合、それぞれの「論理」「制
約条件」の下で進めようとするため、互いに思うような成果をあげられない
といった事例が多く見受けられます。
  そこで、本ワークショップでは、企業側と大学側がそれぞれ課題を出し
合い、深掘りすることによって互いの「論理」「制約条件」を理解し、それ
を乗り越える解決策や又はそれらの下で連携する方法を議論することによっ
て、会員の皆様の円滑な産学連携が進むことを目的として企画いたしました。

4.内 容:
(1)テーマ:効果的な産学連携を進めるためには
  プロジェクトディレクター:大津留 榮佐久(おおつる えいさく)氏
(九州大学ビジネススクール 客員教授)
(2)プログラム
  @第1回(プレワーク)
   ・大津留先生によるリードスピーチ
   ・パネルディスカッション
     大津留先生(モデレーター)
     パネラー3名程度
   ・交流会
  A第2回(課題・制約の抽出、深掘り)
   ・グループワーク
   ・全体討議
  B第3回(解決策の検討)
   ・グループワーク
   ・全体討議

5.募集人員:定員50名
(ただし定員を超えた場合には別途30名程度までオブザーバー枠を設けます)
  ※参加申込多数の場合は抽選とさせていただきます
  ※参加費無料

6.対象者
  @3回すべてにご参加いただける方
  A企業(大企業・中堅企業・中小ベンチャー企業問いません)又は大学
に所属する方
※その他自治体や研究機関等もお申し込みいただけますが、オブザーバ
ー枠での参加とさせていただきますのであらかじめ御了承ください
  B大企業・中堅企業においては、事業・企画系部門と研究開発系部門か
らそれぞれ参加いただくことが望ましいと考えています
  ※もちろん、どちらか一方のみからの応募も大歓迎です
 
 → 既に企業枠は募集を締め切っておりますので、今回は大学枠のみの募
集とさせていただきます。

7.参加申込方法
   8の担当者あて、@所属 A肩書き B氏名 C連絡先 を明記して、
メールでお送りください。
   締め切りは7月2日(木)18:00と致します。

8.申込み先、問い合わせ先
   オープンイノベーション協議会 事務局
   (NEDOイノベーション推進部内)
   担当: 小栗、孫田
   TEL 044-520-5172
   E-mail: open_innovation@nedo.go.jp
                                以上