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■■■■■■■■■■■■ 産学連携学会メールニュース
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■■■■■■■■■■■    J-SIP Mail
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■■■■■■■■■■■■ 発行:産学連携学会(編集WG)
 第511号 <2014.11.10>

当メールニュースではイベントのお知らせや公募情報等,
産学連携に関する情報をお流しいたします。
会員の皆様への情報の配信をご希望の方は,news@j-sip.org
あるいは産学連携学会事務局(j-sangaku@j-sip.org)までお寄せください。
バックナンバー:http://j-sip.org/mail_news.htm


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◆【開催直前案内】特定非営利活動法人 産学連携学会
          平成26年度秋季 シンポジウムの開催のご案内◆

           超高齢社会での事業創造 
     〜高齢者のQOL向上を目指したイノベーション〜
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産学連携学会会員の皆様
シンポジウムへの参加を予定されていながらまだ申し込まれていない方は、
11/11(火)中までに申し込まれるよう、ご案内いたします。
また、超高齢社会に備えようとしている大学、企業、自治体、NPOの方に広く
本情報が浸透するよう、ご案内をお願いいたします。
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 我が国は、世界で類を見ない速さで超高齢社会を迎えており、現在、4人に
1人は65歳以上である。15年もすると3人に1人となる。
 高齢者が増えるということは、高齢者市場が大きくなることであり、いわば
成長市場と言える。国内市場規模は既に100兆円に達し、今後も毎年1兆円
増加し続けるとの推計もある。そこでの事業創造には、高齢者の
QOL(Quality of Life)を向上させるためのイノベーションが求められる。この
イノベーションには、経験が少ない分野であるため、様々な知恵の融合が求め
られるが、すでに産学連携により、事業を創造した企業が存在する。
 今後、欧州、東アジアをはじめとした先進各国は、わが国に続いて超高齢社
会に突入していく見通しにあり、わが国企業が先行的に創造した事業はこれら
諸外国でも市場を獲得できる可能性が十分にある。
 そこで本シンポジウムでは、産学連携を活用して、高齢者市場で事業を創造
した企業に事例を報告していただき、事業創造の条件・ノウハウ・課題等を探
っていく。

 皆様のご参加をお待ちしております。またご関係者へ広くお知らせいただけ
れば幸いです。

【開催日時】平成26年11月14日(金)13:30〜18:45
       (受付開始;  12:45(1階))
       (シンポジウム; 13:30〜17:00、意見交換会; 17:15〜18:45)
【開催場所】
  ○シンポジウム:芝浦工業大学芝浦キャンパス 8階 802教室
  ○意見交換会: 芝浦工業大学芝浦キャンパス 7階 校友倶楽部
    〒108-8548 東京都港区芝浦3-9-14
     http://www.shibaura-it.ac.jp/about/campus_shibaura.html
   最寄駅:JR田町駅、都営地下鉄三田駅
【参加費】
  ○シンポジウム:どなたでも無料で参加できます。
  ○意見交換会:会費として4,000円いただきます。
【募集人員(定員になり次第、締め切りといたします)】
  ○シンポジウム: 100名
  ○意見交換会:   30名
【プログラム(予定)】
         総合司会:本会副会長 桑江 良昇(宇都宮大学 客員教授)
  13:30-13:35 主催者挨拶:本会会長 伊藤 正実(群馬大学 教授)
  13:35-13:40 趣旨説明:本会理事 林 聖子(日本立地センター 主任研究員)
  13:40-14:25 基調報告:(株)ニッセイ基礎研究所 生活研究部 主任研究員
             前田 展弘 氏
              『高齢者市場の現状と展望』
  14:25-15:25 講演(事例紹介、各20分):
         講演1:ナカシマメディカル(株) 代表取締役社長
             中島 義雄 氏
   『産学連携で医療機器開発』
         講演2:(株)バリオン介護環境研究所 代表取締役
             金沢 善智 氏
              『拡大する「医療・介護」マーケットに
欠かせないコーディネーター、そして
ビジネス・ファインダー 
−元大学教員、そして起業家としての視点−』
         講演3:コガソフトウェア(株) 代表取締役
             古賀 詳二 氏
              『孝行デマンドバスとメディカルフィットネスで
               国民の健康寿命を延伸させたい 』
  15:25-15:40 <休憩>
  15:40-17:00 パネル討論:『事業創造の条件・ノウハウ・課題』
         ●パネリスト:
           ・ナカシマメディカル(株)   中島 義雄 氏(前掲)
           ・(株)バリオン介護環境研究所 金沢 善智 氏(前掲)
           ・コガソフトウェア(株)   古賀 詳二 氏(前掲)
         ●コメンテータ:
           ・(株)ニッセイ基礎研究所   前田 展弘 氏(前掲)
         ●モデレータ:
           ・産学連携学会   伊藤 正実  (前掲)
  17:00    閉会:本会副会長 川崎 一正(新潟大学 准教授)
【主催】特定非営利活動法人 産学連携学会
【共催】芝浦工業大学
【後援】地域活性学会、一般社団法人 日本知財学会、研究・技術計画学会、
    日本ベンチャー学会、医学系大学産学連携ネットワーク協議会
    
【CPD上の位置づけ】本シンポジムはCPD(継続的専門能力開発研修)単位認定
  の対象事業です。詳細はhttp://www.j-sip.org/cpd.html をご覧ください。

■お申し込み方法および日限■
下記産学連携学会HPからお申し込みください。
  URL:http://j-sip.org/
  申し込み日限: 平成26年11月11日(火)
 

※上記URLからのお申し込みができない方
 下記ご記入の上、FAXまたはE-mail(宛先: j-sangaku@j-sip.org )にて
 ご送付下さい。
  ○御 氏 名(ふりがな)
  ○所 属
  ○役 職
  ○ご連絡先(TEL、E-mail)
  ○シンポジウム 参加・不参加
  ○意見交換会 参加・不参加
  ○会員・非会員の区分

■お問合せ■
 産学連携学会本部事務局(担当 森島、阿部)
 TEL:050−5539−6604  FAX:042−490−5727
 E-mail:j-sangaku@j-sip.org

                                 以上