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■■■■■■■■■■■■ 産学連携学会メールニュース
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■■■■■■■■■■■    J-SIP Mail
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■■■■■■■■■■■■ 発行:産学連携学会(編集WG)
 第503号 <2014.10.22>

当メールニュースではイベントのお知らせや公募情報等,
産学連携に関する情報をお流しいたします。
会員の皆様への情報の配信をご希望の方は,news@j-sip.org
あるいは産学連携学会事務局(j-sangaku@j-sip.org)までお寄せください。
バックナンバー:http://j-sip.org/mail_news.htm


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★★産学連携イベントのお知らせ★★
(芝浦工業大学からのお知らせ)
【2014年度福祉機器開発研修プログラム(@イタリア・ラクイラ大学)
                 報告会11/7(金)】開催のご案内
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芝浦工業大学では、首都圏西部地域におけるスマート・クオリティ・オブ・
ライフ(SQOL)技術開発候補生を育成することを目的として、2014年9月15日
〜 9月26日の約2週間にわたり、福祉機器開発研修プログラムを開催しまし
た。
本プログラムは、芝浦工業大学の教職員・大学院生の他、協定校であるイ
タリア/ラクイラ大学 (http://www.shibaura-it.ac.jp/access/omiya.html) の教員・
学生、および地域の技術開発候補生が参加し、ワークショップ形式で実施
するものです。
本プログラムの成果報告会を、下記の通り実施いたします。地域の皆さま
にも、未来を担う若手技術者による報告会をご覧いただきたいと思います。
是非ともお誘い合わせの上、ご参加ください。

1.日 時:平成26年11月7日(金)16時30分〜18時30分
2.場 所:芝浦工業大学/大宮校舎 5号館3階5341教室
      (JR宇都宮線東大宮駅からスクールバスで5分)
      http://www.shibaura-it.ac.jp/access/omiya.html
3.定 員:30名(定員になり次第締め切らせていただく場合があります)

4.報告会次第
 1)開会挨拶 
 2)プログラム報告 
 3)総括
 4)その他

5.現地でのプログラム概要
 1)課題:福祉機器開発
 2)場所:イタリア(ラクイラ大学)
 3)参加者:芝浦工業大学大学院生 11名(※芝浦工業大学教職員が同行)
 4)現地プログラム内容
 ・イタリア・ラクイラ大学教員による講義聴講
 ・芝浦工業大学教員による講義聴講
 ・現地のSQOL先端研究者・高度技術人材、およびその候補生
  (ラクイラ大学学生)との福祉機器開発ワークショップ、
  ディスカッションの実施
 ・現地福祉機器開発・製造企業、病院・リハビリ施設等の見学
 ・報告会での発表

6.参加お申し込みについて
 平成26年11月4日(火)までに、電子メールにて、
 下記宛先までお申し込み願います。 

 宛先: 芝浦工業大学 豊洲学事部 産学官連携課・研究支援課
     sangaku@ow.shibaura-it.ac.jp

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【問い合わせ・申込先】
 芝浦工業大学 豊洲学事部 産学官連携課・研究支援課
 担当: 鈴木・高島
 TEL:03−5859−7180
 FAX:03−5859−7181
 メールアドレス: sangaku@ow.shibaura-it.ac.jp

                              以上