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■■■■■■■■■■■■ 産学連携学会メールニュース
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■■■■■■■■■■■    J-SIP Mail
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■■■■■■■■■■■■ 発行:産学連携学会(編集WG)
 第481号 <2014.8.19>

当メールニュースではイベントのお知らせや公募情報等,
産学連携に関する情報をお流しいたします。
会員の皆様への情報の配信をご希望の方は,news@j-sip.org
あるいは産学連携学会事務局(j-sangaku@j-sip.org)までお寄せください。
バックナンバー:http://j-sip.org/mail_news.htm


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 ◆産学連携学会 セッション(パネル討論)のご案内◆
〜URA制度導入による産学官連携の新たな展開〜
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第4回URAシンポジウム・第6回RA研究会合同大会で開催します。

【趣旨】
 日本の既存の産業が成熟しつつある中、産業構造の変換が求められている状
況であり、これへの対処に向けて大学の研究力を強化し、本質的なイノベーシ
ョンにつなげようという流れから、URAが大学に導入されたと捉えることが
出来る。即ち、これにより大学における産学官連携のスコープは大きく変わっ
ていくことが予想される。一方、産学官連携においては、リニアモデルではな
くインタラクティブな関係を構築しなければ、イノベーションの創出につなが
る可能性は決して高くならない事は過去の経験が実証している。URA制度の
大学への導入は日本における産学官連携の質の変容を意味することなのか、課
題等も将来の展望について議論したい。

 皆様のご参加をお待ちしております。またご関係者へ広くお知らせいただけ
れば幸いです。

【開催日時】平成26年9月18日(木)12:45〜14:15
 
【開催場所】
 北海道大学 学術交流会館1階第4会議室
   札幌市北区北8条西5丁目 
   北海道大学正門から入って左手2軒目の建物

【参加費】無料

【参加方法】
 ○第4回URAシンポジウム・第6回RA研究会合同大会に事前登録して
  下さい。定員500名。また定員に達しなくても8/29(金)17:00締切。
    http://mvs.cris.hokudai.ac.jp/ura_sympo/index.html
 ○産学連携学会セッションへの事前登録は不要です。
  当日直接会場にお越し下さい。

【登壇者(予定)】
 パネラー    エルゼビア・ジャパン株式会社
     ソリューションマネージャー 柿田 佳子 様
         高知大学   准教授 石塚 悟史 様
         信州大学   准教授 杉原 伸宏 様
         東京工業大学 特任助教 原田 隆
 モデレーター  産学連携学会 会長 伊藤正実(群馬大学 教授)
 コメンテーター 文部科学省(予定)

【主催】特定非営利活動法人 産学連携学会

■お問合せ先■
    産学連携学会 セッション(パネル討論)実行委員会
    原田 隆(東京工業大学)
    E-mail: harada@acls.titech.ac.jp
                                 以上