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■■■■■■■■■■■■ 産学連携学会メールニュース
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■■■■■■■■■■■    J-SIP Mail
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■■■■■■■■■■■■ 発行:産学連携学会(編集WG)
 第460号 <2014.5.9>

当メールニュースではイベントのお知らせや公募情報等,
産学連携に関する情報をお流しいたします。
会員の皆様への情報の配信をご希望の方は,news@j-sip.org
あるいは産学連携学会事務局(j-sangaku@j-sip.org)までお寄せください。
バックナンバー:http://j-sip.org/mail_news.htm


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 ◆特定非営利活動法人 産学連携学会 URA対話集会開催のご案内◆
          〜 URAの現状と課題 〜
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    産学連携学会第12回大会でURA対話集会を開催します

 1.趣旨:

     全国でURA(注)を設置する大学が増えている。URAは
    大学研究者を支援することを主業務としているが、そこには
    ほぼ必然的に産学連携に関わる事柄が発生する。
     そのため、全国の産学連携関係者が集まる産学連携学会
    第12回大会の機会を利用して、URAの現状と課題に関して、
    産学連携の視点から対話することはURAおよび産学連携関係
    者双方にとって極めて有意義である。合わせて、URAが現状
    と課題を共有することは、各URAの今後の業務において
    非常に有用なものになる。

  (注)URA = University Research Administrator.URAは、
     政府の「日本経済再生に向けた緊急経済対策」では、『大
     学等における研究者の活動を支援するため、研究活動の企画
     や管理、研究成果の活用促進等を行う者』と定義されている。

 2.日時: 平成26年6月26日(木)10:00〜12:00

 3.場所: 大会「E会場」である下諏訪商工会議所 3階大会議室
        (〒393-0087長野県諏訪郡下諏訪町4611番地)
        大会の主会場である下諏訪総合文化センターからは
        徒歩1分です。

 4.対象:産学連携学会の会員および非会員。
     非会員はこの機会に学会に入会しますと、会員として
     扱わせていただきます。

 5.参加者(予想):30〜50名。

 6.参加費:産学連携学会第12回大会への参加費を支払って
       いただきます。

 7.参加方法:事前申し込みは不要です。直接会場にお越し下さい。

 8.プログラム(予定):
      総合司会:本会会長 伊藤 正実(群馬大学教授)
    10:00-10:05 趣旨説明:
      本会副会長 桑江良昇(宇都宮大学客員教授)
    10:05-10:20 URAに関する現状報告:
      信州大学 准教授 杉原 伸宏 氏
    10:20-11:10 URAのキャリア形成に関する対話:
      進行は福井大学 URA 原田 隆     11:10-12:00 URAが産学連携に与える効果に関する対話:
      進行は岐阜大学 特任准教授 馬場 大輔 氏

 9.主催:特定非営利活動法人 産学連携学会
   後援:一般社団法人 大学技術移転協議会(依頼予定)

10.産学連携学会第12回大会への参加および産学連携学会への
   入会の申し込み
     いずれも下記産学連携学会HPからお申し込みください。
         http://www.j-sip.org/

■お問合せ先■
    産学連携学会主催 URA対話集会 実行委員会
    原田 隆(福井大学)
    E-mail: taka6@u-fukui.ac.jp
                              以上