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■■■■■■■■■■■■ 産学連携学会メールニュース
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■■■■■■■■■■■    J-SIP Mail
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■■■■■■■■■■■■ 発行:産学連携学会(編集WG)
 第440号 <2014.2.12>

当メールニュースではイベントのお知らせや公募情報等,
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 ◆山口大学 「知財教育シンポジウム in 田町」◆
    
  「知財教育は研究力・開発力向上に機能するか」
    〜知財教育必修化1年を迎えた現況〜   

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【日程・場所】
 日時: 平成26年3月10日(月)13:00〜16:45(受付開始 12:30)
 場所: キャンパス・イノベーションセンター1階 国際会議室
     (東京都港区芝浦3−3−6)

【対 象】
 行政担当者(内閣官房、文部科学省、経済産業省、特許庁 等)、大学
関係者(産学連携担当者、知的財産担当者、URA、CD、TLO 等)、
関係団体、企業関係者   
【定 員】 100名(参加無料)

【開催趣旨】
 山口大学は、理系・文系を問わず各自の専門性や必要性に適合した知的
財産に関する知識やその利活用スキルを駆使することのできる人材を育成
することを目的として、全国の大学に先駆けて、平成25年度から、「知
的財産教育」を共通教育科目において、本学の1年生全員を対象に必修化
した。本シンポジウムは、「知的財産教育の必修化」が、ちょうど1年を
迎えることから、その現状を報告すると共に、「知的財産教育」が、高度
な企業内人材育成の実現や、研究力・開発力の向上にどのように機能する
かを、文部科学省を始めとする関係機関の方々のご講演を通じて、参加者
の皆様と共に考えるシンポジウムである。

【概 要】
1.開会挨拶  山口大学 学長 丸本卓哉
2.基調講演  「大学の知財教育に期待するもの(仮題)」
 文部科学省高等教育局大学振興課 課長 里見朋香 
3.報  告  「山口大学の知財教育必修化から1年の状況」
        山口大学 大学研究推進機構知的財産センター
        副センター長・教授 木村友久  
4.特別講演  @「研究・開発に活きる知財人材の育成事例」
         Techno Producer株式会社
         取締役 楠浦崇央 
        A「企業が求める大学知財教育とその効能」
         株式会社カネカ
         知的財産部 企画担当・上席幹部 林 明峰
        B「学問の成果を社会実装することによって高まる大学
         の知財力と研究力」
         独立行政法人工業所有権情報・研修館
         理事長 三木俊克
5.閉会挨拶  山口大学 理事・学術研究担当副学長
        大学研究推進機構長 三池秀敏

【参加申込み】
 申込締切: 2月26日(水)
 申込方法: 所属・氏名・連絡先をご記入の上、メール又はFAXにて、
       お申込み下さい。
 申 込 先: 山口大学 大学研究推進機構
       E-mail yuic@yamaguchi-u.ac.jp 又は FAX 0836-85-9962
 
 ※詳しくは下記URLをご覧下さい。 
 http://kenkyu.yamaguchi-u.ac.jp/chizai/?p=1374              
               
                               以上