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■■■■■■■■■■■■ 産学連携学会メールニュース
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■■■■■■■■■■■    J-SIP Mail
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■■■■■■■■■■■■ 発行:産学連携学会(編集WG)
 第424号 <2013.12.9>

当メールニュースではイベントのお知らせや公募情報等,
産学連携に関する情報をお流しいたします。
会員の皆様への情報の配信をご希望の方は,news@j-sip.org
あるいは産学連携学会事務局(j-sangaku@j-sip.org)までお寄せください。
バックナンバー:http://j-sip.org/mail_news.htm


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★★産学連携イベントのお知らせ★★   
【産学連携学会シンポジウム「ライフイノベーション実現に向けての産学連携
      〜他の製造業からの新規参入〜 」】1月9日(木)開催のご案内
※締切人数まであとわずかです。お早目にお申し込みください。
お申し込みはここからです。 http://j-sip.org/
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産学連携学会会員の皆様

 平成26年1月9日(木)午後開催予定のシンポジウムは、11月15日(金)から
参加申し込みを受け付けておりますが、現時点でのWebおよびメールでの申込
者総数は以下の通りであり、おかげ様にて、順調な申込みをいただいておりま
す。

  シンポジウム(定員100名) 87名
  意見交換会 (定員 50名) 28名

 参加を予定されていながらまだ申し込まれていない方は、早目に申し込まれ
るよう、ご案内いたします。
 また、関係者へのご案内をお願いいたします。

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◆特定非営利活動法人 産学連携学会 シンポジウムの開催のご案内◆
    「ライフイノベーション実現に向けての産学連携 
        〜他の製造業からの新規参入〜 」
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 我が国の概算医療費は、平成24年度に過去最高の38.4兆円に達した。
高齢化の進展に伴い、今後も増えることが予想されている。
 一方、政府は我が国の将来にわたる持続的な成長と社会の発展の実現に向け
て、ライフイノベーションを推進し、医療・介護・健康サービス等の産業を創
成することを柱の一つとしている。
 このように医療分野は、成長産業として注目を集めているが、薬事法等他の
産業とは異なるビジネス環境にあり、参入障壁は他の産業よりも高いものとみ
られている。しかしながら、足りない部分を産学連携により補い、参入を成し
遂げた企業も少なからず存在する。
 そこで本シンポジウムでは、産学連携を活用して、他の製造業からの新規参
入で事業化に至った大企業および中小企業に事例を報告していただき、参入の
条件・ノウハウ・課題等を探っていく。

 皆様のご参加をお待ちしております。またご関係者へ広くお知らせいただけ
れば幸いです。

【開催日時】平成26年1月9日(木)13:30〜18:45 (受付開始:12:45(1階))
       (シンポジウム; 13:30〜17:00、意見交換会; 17:15〜18:45)
【開催場所】
 ○シンポジウム:芝浦工業大学芝浦キャンパス 8階 802教室
 ○意見交換会: 芝浦工業大学芝浦キャンパス 7階 校友倶楽部
   〒108-8548 東京都港区芝浦3-9-14
   http://www.shibaura-it.ac.jp/about/campus_shibaura.html
   最寄駅:JR田町駅、都営地下鉄三田駅
【参加費】
 ○シンポジウム:どなたでも無料で参加できます。
 ○意見交換会:会費として3,000円いただきます。
【募集人員(定員になり次第、締め切りといたします)】
 ○シンポジウム: 100名
 ○意見交換会:   50名
【プログラム】
         総合司会: 本会副会長 桑江 良昇(宇都宮大学客員教授)
 13:30-13:40 主催者挨拶・趣旨説明:本会会長 伊藤 正実(群馬大学教授)
 13:40-14:10 基調講演:経済産業省商務情報政策局ヘルスケア産業課
            医療・福祉機器産業室長 覚道 崇文 氏
             『医療機器産業の現状と展望』
 14:10-15:30 事例紹介(各20分):
        講演1:京セラメディカル潟tェロー 研究開発統括部
研究技術調査部 部長 山脇 昇 氏
             『大学発の新規技術による整形外科分野への挑戦
              〜特異表面処理技術による革新的人工関節の
              創出とその実用化〜』
        事例2:橋本螺子椛纒\取締役社長 橋本 秀比呂 氏
             『橋本螺子鰍ニ協同組合HAMINGの医療産業への
              取り組み 〜浜松を健康・福祉・医療機器の
              集積地に〜 』
        事例3:潟Xズキプレシオン 代表取締役会長 鈴木 庸介 氏
             『自動車・半導体製造装置分野における金属切削
              部品製造業から医療機器部品供給及び医療機器
              製品開発への転換 〜地元医科大学とのニーズ
              マッチィングをきっかけとした医療機器新規
              参入〜 』
        講演4:ジーニアルライト(株) 代表取締役 下北 良 氏
             『大学発ベンチャー医療機器業界への参入
              〜光の可能性を医療の可能性に〜 』
 15:30-15:45 <休憩>
 15:45-17:00 パネル討論:『参入の課題と解決策』
        ●パネリスト:
          ・山脇 昇 氏 (前掲)
          ・橋本 秀比呂 氏      (前掲)
          ・鈴木 庸介 氏       (前掲)
          ・下北 良 氏        (前掲)
        ●コメンテータ:
          ・覚道 崇文 氏       (前掲)
          ・浜松医科大学 産学官共同研究センター長・教授
           山本 清二 氏
        ●モデレータ:
          ・本会副会長 木村 雅和(静岡大学 副学長)
【主催】特定非営利活動法人 産学連携学会
【共催】芝浦工業大学
【後援】医学系大学産学連携ネットワーク協議会、地域活性学会、
    一般社団法人 日本知財学会、研究・技術計画学会、
    日本ベンチャー学会

【CPD上の位置づけ】本シンポジムはCPD(継続的専門能力開発研修)単位認定
  の対象事業です。詳細はhttp://www.j-sip.org/cpd.html をご覧くださ
  い。

■お申し込み方法および日限■
下記産学連携学会HPからお申し込みください。
   URL:http://j-sip.org/
   申し込み日限:平成25年12月20日(金)。シンポジウムのみの参加は
   平成26年1月6日(月)まで受け付けます。ただし、シンポジウム、
   意見交換会とも定員になり次第、締め切りといたします。

■お問合せ■
   産学連携学会本部事務局(担当 森島、阿部)
   TEL:050−5539−6604
   FAX:042−490−5727
   E-mail: j-sangaku@j-sip.org

※上記URLからのお申し込みができない方
  下記ご記入の上、FAXまたはE-mail( j-sangaku@j-sip.org ) にてご送
付下さい。
   ○御 氏 名(ふりがな)
   ○所 属
   ○役 職
   ○ご連絡先(TEL、E-mail)
   ○シンポジウム 参加・不参加
   ○意見交換会 参加・不参加
   ○会員・非会員の区分

                                 以上