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■■■■■■■■■■■■ 産学連携学会メールニュース
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■■■■■■■■■■■    J-SIP Mail
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■■■■■■■■■■■■ 発行:産学連携学会(編集WG)
 第422号 <2013.11.26>

当メールニュースではイベントのお知らせや公募情報等,
産学連携に関する情報をお流しいたします。
会員の皆様への情報の配信をご希望の方は,news@j-sip.org
あるいは産学連携学会事務局(j-sangaku@j-sip.org)までお寄せください。
バックナンバー:http://j-sip.org/mail_news.htm


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★★産学連携イベントのお知らせ★★
(日本知財学会からのお知らせ)
※本会員は有料です。
※本学会会員の福井大学の原田先生がファシリテーターを務めます。
【[12月9日開催]日本知財学会産学連携・イノベーション分科会第1回研究会】
のご案内
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日本知財学会産学連携・イノベーション分科会は、第1回研究会を開催致しま
す。
参加ご希望の方は、下記内容をご確認のうえメールにて申し込みください。

http://www.ipaj.org/bunkakai/sangaku_innovation/event/1rd_bunkakai_20131209.html

【日 時】 2013年12月9日(月) 18時〜19時30分
【場 所】 東京大学本郷キャンパス 産学連携プラザ2F会議室
(東京都文京区本郷7-3-1)
 http://www.ducr.u-tokyo.ac.jp/jp/contact/
※春日門は、2012年8月1日から2014年2月(予定)まで通行止めとなっております。
龍岡門もしくは赤門をご利用ください。

(概要)
研究支援組織整備の一環としてURAの配置が各大学で進んでいます。しかし求
められているのは高度な研究支援システムであって、そのための専門職を大学
に雇用することではありません。また大学の研究力強化はURAだけで行われ
るわけではなく、大学全体の問題であり、また外部機関との連携を通じて行わ
れるもので、場合によっては研究支援のアウトソーシングも選択肢の1つとな
りうるのではないでしょうか。
 本セミナーでは上記のような問題意識のもと民間企業の立場から大学におけ
る研究支援に携わっている2社による事例紹介を通じて、外部機関との連携も
視野に入れた大学におけるリサーチアドミニストレーションの姿およびURA
の役割についてフロアを交えて議論することを目的に開催されます。

【プログラム】
スピーカー:
第1報告
 「早稲田発、研究支援企業の生い立ちと展望」
 井川裕之氏(早稲田総研イニシアティブ 取締役/経営管理室長)
第2報告
 「研究成果や研究人材を社会に送り出すしくみをプロデュースする企業
 ― リバネスのビジョンと活動事例 ―」
 丸幸弘氏(株式会社リバネス 代表取締役)

コメンテーター:山本貴史氏(東京大学TLO 代表取締役社長)

【参加費】 日本知財学会員:無料  非会員:1,000円(学生:500円)
【参加申込】
日本知財学会 産学連携・イノベーション分科会宛にメールでお申込みくださ
い。
E-mail: sangaku_ipaj(アット)yahoo.co.jp
※(アット)を@に変えて送信してください
                                 以上