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■■■■■■■■■■■■ 産学連携学会メールニュース
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■■■■■■■■■■■    J-SIP Mail
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■■■■■■■■■■■■ 発行:産学連携学会(編集WG)
 第374号 <2013.6.18>

当メールニュースではイベントのお知らせや公募情報等,
産学連携に関する情報をお流しいたします。
会員の皆様への情報の配信をご希望の方は,news@j-sip.org
あるいは産学連携学会事務局(j-sangaku@j-sip.org)までお寄せください。
バックナンバー:http://j-sip.org/mail_news.htm


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★★産学連携イベントのお知らせ★★
(福井大学からのお知らせ)
【名古屋議定書に関するセミナー「大学・研究機関が知っておくべき
      生物資源の取り扱い・生物多様性について」】 のご案内

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ライフサイエンス研究では日常的に生物資源を扱います。国際的な研究が推進さ
れる中、頻繁に海外機関とも生物資源のやり取りを行っていくことが予想されま
す。
そのためには教職員、研究者はそのリスクについて正しく理解していかなければ
なりません。
このたび福井大学にて、海外との生物資源の取引について定めた名古屋議定書に
関するセミナーを開催致します。
教員・研究者はもちろん契約担当者、学生など興味のある方々の積極的な参加を
お待ちしております。

【日時】 2013年7月30日(火)14時−15時30分
【場所】 福井大学アカデミーホール (福井県福井市文京3-9-1)
http://www.u-fukui.ac.jp/cont_about/outline/campus.html
 http://www.u-fukui.ac.jp/cont_about/outline/access.html
【主催】 福井大学URAオフィス
【共催】 国立遺伝学研究所、日本知財学会ライフサイエンス分科会

【対象者】産学連携コーディネータ、リサーチアドミニストレーターなど産学連
携にかかわる方、研究者および学生など本領域にご関心のある皆様

【プログラム】
14時〜14時05分
「セミナーの趣旨説明および講師紹介」
原田隆氏(福井大学URAオフィス)
14時05分〜14時30分
「海外からの遺伝資源の取り扱いに潜むリスクとチャンス
  〜そもそも生物多様性とは何か〜」
香坂玲氏(金沢大学大学院人間社会環境研究科)
14時30分〜15時
「生物遺伝資源の課題」
森岡一氏(国立遺伝学研究所知的財産室)
15時00分〜15時30分
「名古屋議定書の大学への対応とURAの仕事との関連」
鈴木睦昭氏(国立遺伝学研究所知的財産室)

【参加費】 無料

【参加お申込・お問い合わせ先】
福井大学URAオフィス
電話:0776-27-9775 E-mail: contact-fura2@ml.u-fukui.ac.jp
[プログラム等掲載サイト]
http://www.ura.u-fukui.ac.jp/info/detail.jsp?id=5097

【その他】
福井大学では九州工業大学、信州大学、東京農工大と主催で7月29日に 第2回
「地域貢献・産学官連携強化URA研究会」、
http://www.ura.u-fukui.ac.jp/info/detail.jsp?id=5087

7月30日午前に九州工業大学、信州大学と主催で「URA人材育成セミナー」を開催
します。

http://www.ura.u-fukui.ac.jp/open_imgs/info/0000000001_0000013019.pdf


                                  以上