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■■■■■■■■■■■■ 産学連携学会メールニュース
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■■■■■■■■■■■    J-SIP Mail
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■■■■■■■■■■■■ 発行:産学連携学会(編集WG)
 第343号 <2013.2.20>

当メールニュースではイベントのお知らせや公募情報等,
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★★産学連携イベントのお知らせ★★
(信州大学からのお知らせ)
【<信州型「水」マネジメントモデルの検討>
        JST-RISTESX 研究開発プログラム採択事業】のご案内

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< 信州型「水」マネジメントモデルの検討 >
  JST-RISTESX 研究開発プログラム採択事業
〇 主 旨
 今日、「水」は世界的に希少な資源となり、我が国の豊かな水資源もグローバ
ルな獲得競争の中に巻き込まれつつあります。
しかし、現在の法制度や地域運営の仕組みでは十分に対応できない状況です。
水資源を地域の財産として確実に保護・保全しながら、地域社会の持続・発展に
向けて有効活用するためには、地域の総合的な「水マネジメント」の仕組みを作
り出すことが必要不可欠となっています。
 本シンポジウムでは、JST-RISTEXの採択事業の中で信州大学が新たに取り組み
始めた「信州型水マネジメントモデル」構想についてディスカッションを行い、
地域の皆様と共に実現することを目指していきたいと思います。

〇 概 要
日 程: 平成25年 3月 4日(月)
時 間: 午後1時30分〜午後5時45分
場 所: ホテルモンターニュ松本(松本市巾上)
テーマ: 信州型「水」マネジメントモデルの検討
    〜公共財としての水資源の保全と水利用イノベーションを目指して〜

〇 プログラム
1. 開会挨拶 13:30 - 13:50(20 分)
  山沢 清人 ( 信州大学 学長 ) 
  伊地知 寛博 氏 (JST-RISTEX 科学技術イノベーション政策のための科
            学 研究開発プログラムアドバイザー・成城大学 社会
            イノベーション学部 教授 )

2. 基調講演 13:55 - 14:45(50 分)
  「地域のグリーンイノベーションと水資源利用」
    堀尾 正靱 氏 ( 龍谷大学 政策学部 教授 )

3. パネルディスカッション 15:00 ‒ 17:30(150 分)
  【コーディネーター】 プログラム概要説明
   村山 研一 ( 信州大学 人文学部 教授・JST-RISTEX 採択プログラム研究
          代表者 )
  【セッション@ テーマ:信州型水利用イノベーションに向けて】  
   コメンテーター: 天野良彦、伊地知氏
  池田 敏彦(信州大学 名誉教授・研究特任教授 ) …小(ナノ)水力発電
   藤縄 克之(信州大学 工学部 教授 ) …地下水制御空調システム
   大江 裕幸(信州大学 経済学部 講師 ) …水利に関する行政制度・法制度
 
  【セッションA テーマ:地域の水利用・保全と制度課題】
     コメンテーター: 国交省 水利調整室長 麓氏、堀尾氏
   室賀 荘一郎 氏(長野県温暖化対策課 新エネルギー推進係長)
           …県の自然エネルギー施策、取り組み等
  塚田 康春  氏(安曇野市 市民環境部生活環境課長補佐)
           …地下水の利活用、保全について
   吉澤 一義  氏  (駒ヶ根市 建設部環境課 環境保全係長)
…地表水の利活用や保全、水利課題等について

4. 閉会挨拶 17:35 - 17:45(10 分)

5. 懇親会 18:00 - 19:30(90 分)
   三浦 義正  ( 信州大学 理事・副学長 )
  ※会費制 2,000 円

〇 申込方法
 シンポジウムへの参加を希望する方は、WEBフォームよりお申し込み下さい。
 http://www.sis2008.jp/~brand/ristex2012.html
 申込締切: 平成25年 2月 26日(火)

                                  以上