―――――――――――――
■■■■■■■■■■■■ 産学連携学会メールニュース
■■■■■ ―――――――――――――
■■■■■■■■■■■    J-SIP Mail
■■■■■ ―――――――――――――
■■■■■■■■■■■■ 発行:産学連携学会(編集WG)
 第321号 <2012.9.19>

当メールニュースではイベントのお知らせや公募情報等,
産学連携に関する情報をお流しいたします。
会員の皆様への情報の配信をご希望の方は,news@j-sip.org
あるいは産学連携学会事務局(j-sangaku@j-sip.org)までお寄せください。
バックナンバー:http://j-sip.org/mail_news.htm


[[[[ ヘッドライン ]]]]
―――――――――――――――――――――――――――――――――

★★産学連携イベントのお知らせ★★

【シンポジウム「福島からの再生」「大学のミッションを考える」】
 開催のご案内
http://www.innovation-japan.jp/special/index.html
――――――――――――――――――――――――――――――――――
■日程 平成24年9月28日(金)10:00〜16:30
■会場 東京国際フォーラム D棟 D5ホール
 http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/index.html
■参加費 無料
■定員 200名(申込先着順)
■対象 企業、大学、自治体等の産学官連携関係者
■主催  野村證券
■後援  JST、NEDO(予定)

■プログラム 午前の部(10:00-12:30)
福島からの再生・・・現場からの報告と大学の貢献
○東日本大震災、福島の原発事故に対して、大学は具体的にどのような貢献
をしてきたのでしょうか。
実際の現場からの報告を踏まえて、今後の日本の再生、復興に向けた大学の
取り組みを考えます。
【第一部 現場からの報告】
@「心のケアから見た東日本大震災」
 筑波大学:松井豊教授
A「福島原発でクインスが見たもの」
 千葉工業大学:未来ロボット技術研究センター 小蜑h次副所長
B「日本の希望(底力)を福島に見る」
 復興支援メディア隊:榎田竜路氏
C「農地の放射能汚染マップと検査体制の体系化」
 福島大学:小山良太准教授

【第二部 日本再生に向けて】
@「大学に何ができたか、できなかったか〜立命館災害復興支援室の活動」
 立命館:総合企画部長 今村正治氏
A「当事者科学の発想」(ビデオメッセージ)
 千葉大学:名誉教授 古在豊樹氏
B「日本再生に向けて(大学と企業連携)」
 立命館:総合企画部長 今村正治氏
 三重大学:学長 内田淳正氏
 野村證券:法人企画部長 大森勝

■プログラム 午後の部(13:30-16:30)
大学のミッションを考える・・・日本復活へ向けて「respectされる大学像」
とは?
○わが国の新産業の創出に、リスペクトに基づく産学連携は必須です。社会
が求めるリスペクトされる大学像を求めて、大学の新しい社会貢献機能、役
割について考えます。
【基調講演】
@文部科学省 大臣官房審議官 山野智寛氏
A「中国の大学の特異性と日本の大学との比較」
 野村総合研究所 上級コンサルタント 横井正紀氏

【第一部 ユニークな経営をしている大学からの報告】
@「人材育成の観点から、日本人のポテンシャルについて」(仮題)
 立命館 副理事長 服部健二氏
A「新しいビジネスモデルとしてのシンクタンク機能の展開」
 三重大学 学長 内田淳正氏
B「スーパー連携大学院における新しい人材育成について」
 スーパー連携大学院コンソーシアム 会長 梶谷誠氏

【第二部 講演者によるパネルディスカッション】
モデレーター:日本経済新聞社編集委員 後藤康浩氏

■お申し込み
下記サイトの一番下にある申し込みボタンよりお願いいたします。
http://www.innovation-japan.jp/special/index.html

■お問合せ先
野村證券法人企画部
TEL:03-3271-1048
                                以上