―――――――――――――
■■■■■■■■■■■■ 産学連携学会メールニュース
■■■■■ ―――――――――――――
■■■■■■■■■■■    J-SIP Mail
■■■■■ ―――――――――――――
■■■■■■■■■■■■ 発行:産学連携学会(編集WG)
 第235号 <2011.7.22>

当メールニュースではイベントのお知らせや公募情報等,
産学連携に関する情報をお流しいたします。
会員の皆様への情報の配信をご希望の方は,news@j-sip.org
あるいは産学連携学会事務局(j-sangaku@j-sip.org)までお寄せください。
バックナンバー:http://j-sip.org/mail_news.htm


[[[[ ヘッドライン ]]]]
―――――――――――――――――――――――――――――――――

 ★「第6回 モノづくり連携大賞」 応募のご案内★

産学官連携の独創的な事例を表彰します! どうぞご応募ください。

http://www.nikkan.co.jp/sangakukan/

※ 応募期間:6/8(水)〜8/31(水) 必着 ※
――――――――――――――――――――――――――――――――――

東日本大震災とそれに続く原発問題は、科学技術に対する関係者の期待、そ
して自信に、これまでにない不安を引き起こしました。しかし、科学技術に
よって生じた課題は、科学技術によって解決するしかありません。さまざま
な分野の専門性を結びつけ、社会の声を見極める・・・・時代の重要な問題
を、技術によって解決しようとする産学官連携は、震災以後「何かしなくて
は」と思う多くの人を刺激するはずです。皆さんの活動も「モノづくり連携
大賞」を通じて、新たなうねりに繋げてください。

>PDFパンフ⇒ http://www.nikkan.co.jp/sangakukan/panf.pdf

◆募集要項◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【表彰対象】
2010年4月から2011年5月までに、大学・公的研究機関と企業が加
わった産学(官)連携グループで活動し、知的財産の社会的活用にある程度
のメドをつけた案件を対象とします。小規模でも独自の工夫を凝らした取り
組みなど、多彩な活動を歓迎します。

【審査基準】
1)連携経緯 2)技術内容 3)市場性 4)社会貢献性・地域性等

【概要】
主 催:日刊工業新聞社
後 援:内閣府、経済産業省、文部科学省、(独)NEDO技術開発機構
    (独)中小企業基盤整備機構、日本経済団体連合会、
    日本商工会議所(申請予定)

【応募期間】
2011年6月8日(水)〜2011年8月31日(水) 必着

【応募方法】
応募用紙は、モノづくり連携大賞ウェブサイトからダウンロードし、必要事
項をご記入のうえ、事務局宛に電子メールもしくは郵送にてお送りください。
(応募は無料、自薦方式です。)

【審査方法】
小宮山宏委員長(三菱総合研究所理事長、前東京大学総長)をはじめ、産学
官、各界の有識者・専門家10名程度で構成された審査委員会で審査します。

【表彰】
「モノづくり連携大賞」、「日刊工業新聞社賞」、「新技術開発賞」、
「中小企業部門賞」、「特別賞」※計10件程度(大賞には賞金30万円)

【発表・贈賞式】
2011年10月下旬に日刊工業新聞にて受賞発表、
11月上旬、都内会場にて贈賞式を行います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■
★「第6回 モノづくり連携大賞」TOP
  ⇒ http://www.nikkan.co.jp/sangakukan/
★募集要項(応募用紙ダウンロード)
  ⇒ http://www.nikkan.co.jp/sangakukan/bosyu.html
★Q&A
  ⇒ http://www.nikkan.co.jp/sangakukan/qa.html
★昨年受賞案件
  ⇒ http://www.nikkan.co.jp/sangakukan/2010zyusyo.html
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆お問い合わせ先◆ 「モノづくり連携大賞」事務局
http://www.nikkan.co.jp/sangakukan/
〒103ー8548
東京都中央区日本橋小網町14ー1(日刊工業新聞社内)
TEL 03-5644-7338 FAX 03-5644-7300
mailto:monorenkei@media.nikkan.co.jp
担当:谷、天満(てんま)、手打(てうち)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

以上