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■■■■■■■■■■■■ 産学連携学会メールニュース
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■■■■■■■■■■■    J-SIP Mail
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■■■■■■■■■■■■ 発行:産学連携学会(編集WG)
 第210号 <2011.1.20>

当メールニュースではイベントのお知らせや公募情報等,
産学連携に関する情報をお流しいたします。
会員の皆様への情報の配信をご希望の方は,news@j-sip.org
あるいは産学連携学会事務局(j-sangaku@j-sip.org)までお寄せください。
バックナンバー:http://j-sip.org/mail_news.htm


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★★産学連携イベントのお知らせ★★

 第4回リスクマネジメント研究会の開催

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 寒さ厳しき今日この頃ですが、会員の皆様におかれましては、ますます
ご健勝のことと拝察申し上げます。

 さて、以下の予定で第4回リスクマネジメント研究会を開催いたします。

 研究会のメンバー以外の会員の皆さんも参加できますが、この研究会の性
質上メンバー以外で出席を希望される方は、代表者(山形大学:足立和成)
まで、必ずメールでお知らせ下さい。
 
                   記

第4回リスクマネジメント研究会開催のお知らせ

1.日時 2011年 3月22日(火)
      午後1時30分〜午後4時30分

2.場所 コラボ産学官プラザ in TOKYO 6F会議室
      〒134-0091 東京都江戸川区船堀3-5-24 
      TEL 03-5696-9425  FAX 03-3877-1207 
      都営新宿線船堀駅下車 徒歩5分
      http://collabosgk.com/access/index.html

3.内容 国立遺伝学研究所知的財産室室長の鈴木睦昭先生による「生物
      多様性条約・名古屋議定書で決まった遺伝資源の利益配分の取り
      決めによる、新しい大学リスクマネジメントの課題」に関する話題提
      供とディスカッションです。同条約が「カルタヘナ法」だけの問題では
      ないことを理解する絶好の機会になると思います。是非ご参集下さ
      い。

      提供話題の概要
      昨年、生物多様性条約締結国会議にて、海外で採取された動植
      物や微生物からの利益の配分に関する取り決め(名古屋議定書)
      が採択された。今後、市場で購入した薬草でも、持ち出しには相
      手国政府の許可が必要となる。今回、産学連携に関わる影響に
      ついて、リスクマネジメントの観点から討論を行いたい。

4.会費 無料

5.連絡先 山形大学大学院理工学研究科
       足立 和成
       E−mail:kadachi@yz.yamagata-u.ac.jp

 研究会のメンバーは常時募集しております。リスクマネジメント研究会の
メンバーとなられても、特に学会員としての新たな義務が発生するわけで
はありませんので、本研究会への参加を希望される会員の皆さんには、
是非メンバーとなられることをお勧め致します。

 なお、本研究会の性質上、そこで初めて知った内容に関しては、それを
研究会参加者以外に開示する場合には、研究会の幹事会の承諾を必要
としますので、予めご了解願います。

以上