―――――――――――――
■■■■■■■■■■■■ 産学連携学会メールニュース
■■■■■ ―――――――――――――
■■■■■■■■■■■    J-SIP Mail
■■■■■ ―――――――――――――
■■■■■■■■■■■■ 発行:産学連携学会(編集WG)
 第205号 <2010.11.30>

当メールニュースではイベントのお知らせや公募情報等,
産学連携に関する情報をお流しいたします。
会員の皆様への情報の配信をご希望の方は,news@j-sip.org
あるいは産学連携学会事務局(j-sangaku@j-sip.org)までお寄せください。
バックナンバー:http://j-sip.org/mail_news.htm


[[[[ ヘッドライン ]]]]
―――――――――――――――――――――――――――――――――

産学連携学会会員がJST「イノベーションコーディネータ賞」を受賞

―――――――――――――――――――――――――――――――――

 科学技術振興機構(JST)が産学官連携による研究開発および企業化などを
コーディネートする人材を表彰するために設けている「イノベーションコーディ
ネータ賞」を産学連携学会会員が受賞されました。受賞者および受賞理由は次
のとおりです。

 イノベーションコーディネータ賞・科学技術振興機構理事長賞(2009年度)
  西村訓弘会員(三重大学)
  受賞理由:国立大学発ベンチャー第一号を設立した体験を生かし、
  三重大学に
  地域企業の課題を共同で解決する我が国初の大学院「地域イノベーション学
  研究科」を新設するなど、産学官連携による地域活性化のシナリオを組み立
  て実践することにより成果を上げた。
http://www.jst.go.jp/pr/info/info675/

 
 イノベーションコーディネータ賞・若手賞(2010年度)
  内島典子会員(北見工業大学)
  受賞理由:「全国若手産学官連携実務者勉強会」を立ち上げ、若手コーディネ
  ータが参加しやすいコミュニティを構築したことは特筆できる。広域かつグロ
  ーバルに拡大する芽となることが期待できる。
http://www.jst.go.jp/pr/info/info772/

 
 両会員の産学連携へのご貢献は受賞理由の記載内容にとどまらず、広範・強力
なコーディネート活動を実施されていること、またその理論的とりまとめを本学会そ
の他で発表されていることは会員各位もご承知のとおりです。
なお、内島会員には2009年から本学会の理事をお務めいただいています。
 両氏の受賞を本学会としてもお慶びし、またますますのご活躍を期待申し上げた
いと思います。

                              2010年11月30日
                              産学連携学会会長 伊藤正実


以上