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■■■■■■■■■■■■ 発行:産学連携学会(編集WG)
 第197号 <2010.10.6>

当メールニュースではイベントのお知らせや公募情報等,
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文部科学省関係の産学官連携事業予算に関するパブリックコメント募集について

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文部科学省関係の産学官連携事業予算に関するパブリックコメント募集について
産学官連携学会会長 伊藤正実

9月28日から、平成23年度予算編成に関して「元気な日本復活特別枠」要望事
業についてのパブリックコメントが開始されています。パブリックコメントで寄せられ


た意見は、今後実施予定の「評価会議(仮称)」における政策の優先順位付けを
行う際の参考となるものです。

各パブコメでは意見(200字程度)を書き込むのが大変なら、各設問への選択式
の回答だけでも良いようです。ここでは、「そう思う」になる「ア」を選ぶと、その予算
に賛成、と言う事になります。

文部科学省より、以下の二つの産学官連携施策を要望が出ております。
・基礎研究と実用段階を結んで研究開発の「死の谷」を克服!(明日に架ける橋プ
ロジェクト)・・・事業番号1907 事業名「元気な日本復活!2大イノベーション」の

うちの4)
・リサーチ・アドミニストレーターを育成・確保するシステムの整備・・・事業番
号1906 事業名「成長を牽引する若手研究人材の総合育成・支援イニシアティ
ブ」のうちのU.B

○官邸 パブコメサイト
http://seisakucontest.kantei.go.jp/

○特別枠要望 文科省総合サイト
http://www.mext.go.jp/a_menu/yosan/h23/1297736.htm

産学官連携のさらなる発展の為には、国の支援は必要不可欠である事は間違い
なく、こうした事業が先ずは継続してなされなければなりません。一方で産学官連
携による成果とは何か、それを今まで以上に得る為には何が必要か、見直しが
求められていると言っても過言ではないでしょう。
また、地域の実情や大学の指向性によって、それぞれの地域の産学官連携の
形態は多様であり、個々の地域での主体的な取り組みも必要であると考えます。
そうした地域の多様性への理解を得る為にも、会員各位の目線に立って、積極
的なコメントの提出をお願い申し上げたく、ご連絡いたしました。

何卒、宜しくお願いいたします。

以上