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■■■■■■■■■■■■ 産学連携学会メールニュース
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■■■■■■■■■■■    J-SIP Mail
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■■■■■■■■■■■■ 発行:産学連携学会(編集WG)
 第188号 <2010.7.14>

当メールニュースではイベントのお知らせや公募情報等,
産学連携に関する情報をお流しいたします。
会員の皆様への情報の配信をご希望の方は,news@j-sip.org
あるいは産学連携学会事務局(j-sangaku@j-sip.org)までお寄せください。
バックナンバー:http://j-sip.org/mail_news.htm


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★★「第5回 モノづくり連携大賞」 応募のご案内★★
産学官連携の独創的な事例を表彰します!
どうぞご応募ください。    http://www.nikkan.co.jp/sangakukan/
※ 応募期間:7/5(月)〜8/31(火) 必着 ※

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産学官連携は大学改革を機に動きだし、近年はそれそれの大学や地域
の個性を生かした取り組みに多様化しています。早期に始まった活動では、
経済的にみても成功例といえるものが出始めています。一方、産学官連携
は社会や時代を写しながら変わっていくため、過去の検証だけでなく、その
先の“道しるべ”も常に必要としています。皆さんの今の姿から、産学官連
携のこれからを提案するために、「モノづくり連携大賞」をご活用ください。
>PDFパンフ⇒ http://www.nikkan.co.jp/sangakukan/panf.pdf

◆募集要項◆
【表彰対象】
2009年4月から2010年5月までに、大学・公的研究機関と企業が
加わった産学(官)連携グループで活動し、知的財産の社会的活用に
ある程度のメドをつけた案件を対象とします。小規模でも独自の工夫を
凝らした取り組みなど、多彩な活動を歓迎します。

【審査基準】
T)連携経緯 U)技術内容 V)市場性 W)社会貢献性・地域性など

【概要】
主 催:日刊工業新聞社
共 催:(独)中小企業基盤整備機構
後 援:経済産業省、文部科学省、(独)NEDO技術開発機構、
日本経済団体連合会、 日本商工会議所 (以上予定)

【応募期間】
2010年7月5日(月)〜2010年8月31日(火) 必着

【応募方法】
応募用紙は、モノづくり連携大賞ウェブサイトからダウンロードし、必要
事項をご記入のうえ、事務局宛に電子メールもしくは郵送にてお送りください。
(応募は無料、自薦方式です。)

【審査方法】
小宮山宏委員長(三菱総合研究所理事長)をはじめとする有識者で構成
された審査委員会で審査します。

【表彰】
「モノづくり連携大賞」、「日刊工業新聞社賞」、「新技術開発賞」、
「中小企業部門賞」、「特別賞」  ※計10件程度(大賞には賞金50万円)
【発表・贈賞式】
2010年10月下旬に日刊工業新聞にて受賞発表、
11月上旬、都内会場にて贈賞式を行います。
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★「第5回 モノづくり連携大賞」TOP
  ⇒ http://www.nikkan.co.jp/sangakukan/
★募集要項(応募用紙ダウンロード)
  ⇒ http://www.nikkan.co.jp/sangakukan/bosyu.html
★Q&A
  ⇒ http://www.nikkan.co.jp/sangakukan/qa.html
★昨年受賞案件
  ⇒ http://www.nikkan.co.jp/sangakukan/09zyusyo.html
★「産学官ビジネスフェア2010」
  ⇒ http://www.nikkan.co.jp/eve/sangakukan/

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◆お問い合わせ先◆ 「モノづくり連携大賞」事務局
http://www.nikkan.co.jp/sangakukan/
〒103ー8548
東京都中央区日本橋小網町14ー1(日刊工業新聞社内)
TEL 03-5644-7338 FAX 03-5644-7300
mailto:monorenkei@media.nikkan.co.jp
担当:谷、天満(てんま)、手打(てうち)
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以上