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■■■■■■■■■■■■ 産学連携学会メールニュース
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■■■■■■■■■■■    J-SIP Mail
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■■■■■■■■■■■■ 発行:産学連携学会(編集WG)
 第170号 <2009.11.25>

当メールニュースではイベントのお知らせや公募情報等,
産学連携に関する情報をお流しいたします。
会員の皆様への情報の配信をご希望の方は,news@j-sip.org
あるいは産学連携学会事務局(j-sangaku@j-sip.org)までお寄せください。
バックナンバー:http://j-sip.org/mail_news.htm


[[[[ ヘッドライン ]]]]
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★★ 開催迫る!!

  特定非営利活動法人 産学連携学会 秋季シンポジウム開催まであと6日、
  参加申込は11月27日(金)に延期              
                                 ★★


特定非営利活動法人 産学連携学会 秋季シンポジウム
「産学連携の最前線〜中小企業の産学連携はどのようにしたらうまくいくかを
 探る〜」

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 産学連携は、近年、量的な拡大のみではなく、質的な向上を求められる時代
となり、 産学連携を通して、新事業・新製品を生み出し、イノベーション創出
に繋げることが期待されています。研究開発の段階では産と学は連携関係にあっ
たとしても、そこから 新事業・新製品を生み出す主体は、産業界であり大学で
はありません。したがって、 大学の特質をよく理解し、大学と付き合うノウハ
ウが産業界の立場では必要になります。

そこで、本シンポジウムでは、産学連携をイノベーション創出に繋げるための
制約条件について明確化するとともに、産業界の立場、特に中小企業の立場から
成功事例を生み出す要因を探る機会にしたいと思います。

◆特定非営利活動法人 産学連携学会 秋季シンポジウム◆

【開催日時】平成21年11月30日(月)13:30〜19:00
(シンポジウム:13:30〜17:00、意見交換会:17:30〜19:00)

【開催場所】
○シンポジウム:川崎市産業振興会館
  (〒212-0013 神奈川県川崎市幸区堀川町66番地20)
○意見交換会:ラ・リビエール
  (〒212-0013 神奈川県川崎市幸区堀川町580 ソリッドスクエア地下1階)

※シンポジウムはどなたでも無料で参加できます。但し、シンポジウム終了後の
意見交換会(17:30〜19:00)は会費として5000円いただきます。

【プログラム】
○13:30〜13:40 主催者挨拶
  産学連携学会会長 伊藤正実氏(群馬大学共同研究イノベーションセンター
教授)
○13:40〜15:00 基調講演「産学連携によるイノベーション創出」
  堀井朝運氏((株)タカノ 相談役(前社長))
○15:15〜17:00 パネルディスカッション 「産業界から見た産学連携の成功要因 〜大学との連携による制約条件〜」
パネリスト    
  牧野俊清氏((株)長津製作所代表取締役)
  鈴木光氏((株)アステムCEO)
  宮嶋克己氏(公立はこだて未来大学共同研究センター参事、   
  前北海道立工業技術センター研究開発部長)
  川崎一正氏(新潟大学地域共同研究センター准教授)
  堀井朝運氏((株)タカノ相談役(前社長))
 コーディネーター
  林聖子氏(日本立地センター立地総合研究所主任研究員)
○17:30〜19:00 意見交換会

【参加申し込み】
 下記ご記入の上、FAXまたはE-mailにて11月28日(土)までにお申し込み
 ください。席数に余裕がある場合は当日申込みも可能です。
○御 氏 名
○所 属
○役 職
○ご連絡先(TEL)
○意見交換会 参加・不参加
※シンポジウム:無料、意見交換会:会費5000円

※案内・申込みは、産学連携学会Webサイト:http://j-sip.org/ 
「主催・共催・イベント情報」をご参照ください。


■申し込み先■
FAX:042−490−5727
E-mail:j-sangaku@j-sip.org
産学連携学会本部事務局(担当 森島、阿部)
■お問い合わせ先■
産学連携学会本部事務局(担当 森島、阿部)
〒182-0026 東京都調布市小島町1-11-6エンケ102
(株)キャンパスクリエイト調布ブランチ内
TEL:0422−40−2066 
FAX:042−490−5727
E-mail:j-sangaku@j-sip.org

以上