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■■■■■■■■■■■■ 産学連携学会メールニュース
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■■■■■■■■■■■    J-SIP Mail
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■■■■■■■■■■■■ 発行:産学連携学会(編集WG)
 第0143号 <2009.3.12>

当メールニュースではイベントのお知らせや公募情報等,
産学連携に関する情報をお流しいたします。
会員の皆様への情報の配信をご希望の方は,h19-news@j-sip.org
あるいは産学連携学会事務局(h19-office@j-sip.org)までお寄せください。
バックナンバー:http://j-sip.org/mail_news.htm


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  「産学連携学会・認定講習 (第2期)」 (九州支部主催)
       〜3月14日(土)開催のご案内〜

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  「産学連携学会・認定講習 (第2期)」 (九州支部主催)
       〜3月14日(土)開催のご案内〜


 2007年3月からスタートした第一期の認定講習は、大講座4・
中講座5を組み合わせ、3回(日)に分けて東京会場で行われました。
 第二期の認定講習は、2008年度から2009年度にかけて、基
本的には東京以外の会場で予定しています。その第1回を、九州支部
で企画しました。


◆開催案内
http://www.kyushu-id.ac.jp/KID/DRC/InetPub/wwwroot/ivent_new.htm

 ●日時:2009年3月14日(土)13:00〜17:00
     (引き続き中小企業家同友会・交流会を開催)

 ●場所:九州大学・産学連携センター・デザイン総合部門 講義室
   http://www.kyushu-id.ac.jp/KID/DRC/InetPub/wwwroot/default.htm

 ●会費:学会関係者の見学は無料。
  受講者は講習料として3,000円。

 ●共催:福岡中小企業家同友会

-----------開催プログラム------------

【 主催者挨拶 】 
  佐藤三郎  佐賀大学教授(第二代九州支部長)

【 第一部 】 理論
 「産学連携・知的財産概論−産学連携と知の生産」 
  湯本長伯  九州大学教授(初代九州支部長)

 現在社会における知の生産と消費の状況を下敷きに、産学連携と
その成果たる知的財産について講じる。また理論を踏まえて、特に
中小企業がどのように産学連携に取り組むべきか講習する。

【 第二部 】 ワークショップ

 中小企業経営者が、現在準備している、または今後計画している
『新事業』あるいは『新製品』について、要点をプレゼンテーショ
ンし、参加している企業経営者および大学関係者・行政関係者等に
よる、産学官連携フリーディスカッションを経て、最終的に内容を
ブリーフィングする。
 当日、守秘契約をお願いする予定。


1.共同研究・担当教員:九州大学大学院教授・湯本長伯
 【事例】「ヒットコール」 
      有田邦寛 (株)ソナーソフトウェア(福岡県)
 (問題:小型のコールセンターシステムを開発したが、なかなか
     理解と需要を得られない)

2.共同研究・担当教員:佐賀大学教授・佐藤三郎
 【事例】「ナルトビエイの食品化」 高橋勝則
      (有)オフィス・タカハシ (佐賀県)
 (問題:食品として成立するためには)

3.共同研究・担当教員:大分大学教授・伊藤正実
 【事例】「「走行感知システム」を造る」 小原文男
      (株)コイシ社長  (大分県)
 (問題:現場が困っているイメージを理解できる学が必要。
     開発はそこからしか産まれない。)

【 レポート課題作成 】
 (課題提出は、講習受講認定のためのエビデンスとなります)


【 まとめ 】  佐藤三郎  佐賀大学教授(第二代九州支部長)

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 ●申込方法:
 メールにて所属、氏名、連絡先、メールアドレスをお知らせ下さい。

 ●申込先・問合せ先:
 佐賀大学 産学官連携推進機構 (略称:連携機構)
 副機構長 佐藤 三郎
 〒840-8502 佐賀市本庄町1番地
 TEL:0952-28-8961,FAX:0952-28-8186
 E-Mail:1952sato@cc.saga-u.ac.jp

以上