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■■■■■■■■■■■■ 産学連携学会メールニュース
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■■■■■■■■■■■    J-SIP Mail
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■■■■■■■■■■■■ 発行:産学連携学会(編集WG)
 第0124号 <2008.11.4>

当メールニュースではイベントのお知らせや公募情報等,
産学連携に関する情報をお流しいたします。
会員の皆様への情報の配信をご希望の方は,news@j-sip.org
あるいは産学連携学会事務局(h19-news@j-sip.org)までお寄せください。
バックナンバー:http://j-sip.org/mail_news.htm


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 ★★産学連携イベントのお知らせ★★

 【大阪大学 第1回イノベーションフォーラム】開催のご案内

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 大阪大学 産学連携推進本部イノベーション創出部では新しいオー
プン・イノベーションの形を提案いたします。
 新事業のご紹介とオープンイノベーションの事例や戦略をご紹介す
る「研究外部リソースの活用と事業の最適化」のフォーラムを開催し
ます。
 第1回イノベーションフォーラムでは、研究開発の"研究(Research)"
と"開発(Development)"の最適化による、スピードアップ/リスク回
避の先進的事例を、各分野のトップランナーが講演します。

 皆様のご参加をお待ちいたしております。
 同僚の方、後輩の方々やご関係者へ広くお知らせ頂ければ幸いです。


◆【研究外部リソースの活用と事業の最適化】◆

 ○日程:平成20年11月28日(金)14:00〜17:10(無料)
         懇親会 17:30〜19:30(有料:4,000円)
 ○開催目的:オープンイノベーションを加速する為の事例や戦略を共有し、
       加速の為に阪大が提案する新事業の紹介を目的としています。

 ○フォーラム概要:
  研究開発の"研究(Research)"と"開発(Development)"の最適化による、
 スピードアップ/リスク回避の先進的事例を,各分野のトップランナーが
 講演します。
  1.兼松 泰男 【大阪大学・産学連携推進本部 教授】
   ◆ 大阪大学におけるイノベーション創出の取組み ◆
  2.吉海正憲氏【住友電気工業葛Z師長/元・産業技術総合研究所理事】
   ◆ 住友電工と産総研の成功事例に学ぶ産学連携 ◆
  3.加藤久晴氏
  【BTG International Ltd 事業開発シニアエグゼクティブ兼在日代表】
   ◆ 英国BTGにおける研究シーズ事業化の手法と先進事例 ◆


 ○対象:企業の新規事業、研究開発、産学連携、知財関連のご担当者
     地方公共団体、公設試、大学、産業支援機関の関連の方々


 ○主催:大阪大学 産学連携推進本部

 ○会場:大阪大学中之島センター・10F佐治敬三メモリアルホール
     住所:大阪市北区中之島4-3-53
     http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php


 ○参加費:講演(14〜17時)    無料
      懇親会(17時半〜19時半)¥4,000

  
     ○申込締切:平成20年11月25日(火)

 ○問合・申込先:
   大阪大学 産学連携推進本部
    イノベーション創出部 藤田・宮下
    TEL:06‐6879‐4136 FAX:06‐6879‐4134
    MAIL:info@uic.osaka-u.ac.jp

**********************プログラム***************************************
14:00〜  開会挨拶
14:10〜  
 1.兼松 泰男 【大阪大学・産学連携推進本部 教授】
 ◆ 大阪大学におけるイノベーション創出の取組み
  これまで大阪大学では、他大学に先駆けて、イノベーション創出に向けた
  産学官の連携を推し進めてきた。今回は、大阪大学産学連携推進本部の
  兼松泰男教授から、大阪大学が産学 連携によるイノベーション創出の取
  り組みとその実績、そして今年度から新たに始まる「協働型イノベーショ
  ン人材育成」(通称“CLIC”)の展望について講演。

15:00〜  
 2.吉海正憲氏【住友電気工業葛Z師長/元・産業技術総合研究所理事】
 ◆住友電工と産総研の成功事例に学ぶ産学連携
  吉海氏は、通産省・埼玉大学・産総研・住友電工という産学官の要職を歴
  任された産業技術政策のエキスパートです。今回のフォーラムでは、世界
  における日本のポジションと、そこから導き出される産学官連携の必要性
  とその方法論、そして産総研/住友電工との連携の成功事例をご紹介いた
  だきながら、産学官連携の理想像を探ります。

16:00〜  
 3.加藤久晴氏【BTG International Ltd 事業開発シニアエグゼクティブ
         兼 在日代表】
 ◆ 英国BTGにおける研究シーズ事業化の手法と先進事例
  BTGは、1948年にイギリス国営の技術開発・移転機関として設立、MRIなど
  多くの知財を事業化に導きました。その後、民営化、IPOを経て自社研究
  組織を持たない開発特化型の製薬企業へ変貌。"Research"と"Development"
  の最適化を追求し、大学等の外部リソースを大胆に活かし経営。BTG社は
  製薬業界で得意分野に特化した新薬開発企業として成長。その外部技術導
  入における事例を基に新興市場参入の成功と失敗例をご講演いただきます。
     


●詳細な研修案内・参加申込書等はこちら
 http://www.uic.osaka-u.ac.jp/led/c06/01-001.html

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(以上)