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■■■■■■■■■■■■ 産学連携学会メールニュース
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■■■■■■■■■■■    J-SIP Mail
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■■■■■■■■■■■■ 発行:産学連携学会(編集WG)
 第0110号 <2008.6.12>

当メールニュースではイベントのお知らせや公募情報等、
産学連携に関する情報をお流しいたします。
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h19-news@j-sip.org)までお寄せください。
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 ★★京都会議でワークショップを開催します★★

 産学連携学会主催の第7回産学官連携推進会議 ワークショップ
 −地域産学官連携の目指すべきもの−
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 京都会議でワークショップを開催します

 産学連携学会主催の第7回産学官連携推進会議 ワークショップ
 −地域産学官連携の目指すべきもの−

 
                        副会長 伊藤正実

 「京都会議」の別名で例年恒例の「産学官連携推進会議」も回を重ねて
第7回,初日の昼休憩時間に、産学連携学会として通算2回目となるワー
ショップを開催します。ランチミーティングですから,あまり肩の凝らな
いお話しを通じて,産学連携を進めるための装置としての産学連携学会の
存在をさりげなくアピールします。会員の皆様もぜひご出席下さい。

 日時:平成20年6月14日(土)11:40〜12:50(予定)
 場所: 国立京都国際会館 本館会議場 Room C-1
 (京都市左京区宝ヶ池 電話:075‐705‐1234)
 ワークショップ名称:「地域産学官連携の目指すべきもの」

 大都市圏と比較すると,地方は一般に産業技術の集積があまり高いと言
えません。しかし,地域の中小企業対象の産学官連携を熱心に進めている
大学や,その地域固有の課題に取り組もうとしている大学の研究者が存在
する“地域”もあります。
 本ワークショップでは,地域の独自性ある産学官連携の取り組みを実務
者自身が紹介することで,産学官連携の多様性と意義の深さを感じていた
だきたいと考えています。また,このような「情報交換の場」としての産
学連携学会の活動の意義についてもご紹介して、出席者の認識を深めてい
ただこうとしています。

【プログラム】

1.会長挨拶   佐竹  弘(徳島大学)

2.趣旨説明   伊藤 正実(大分大学)

3.地域産学連携事例の紹介

 ○工学的素養を持ち農業関連分野に参入する人材の育成
   内島 典子(北見工業大学)

 ○地域医療の向上を目指した新しい試み
   中村 守彦(島根大学)
  
 ○産学往来・漆器デザイン─地場産業とのデザイン開発
   河崎 昌之(和歌山大学)

 ○リエゾン活動における新展開−学金連携−
   藤原 貴典(岡山大学)

以上