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■■■■■■■■■■■■ 産学連携学会メールニュース
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■■■■■■■■■■■■ 発行:産学連携学会(編集WG)
 第0076号 <2007.7.31>
 
当メールニュースではイベントのお知らせや公募情報等,
産学連携に関する情報をお流しいたします。
会員の皆様への情報の配信をご希望の方は,news@j-sip.org
あるいは産学連携学会事務局(h19-office@j-sip.org)までお寄せください。

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“第2回モノづくり連携大賞”応募のご案内

     「モノづくり連携大賞」事務局(日刊工業新聞社内)
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆応募受付中◆┓
 ◆◆“第2回モノづくり連携大賞”応募のご案内
〆切り8月31日まで! http://www.nikkan.co.jp/sangakukan/
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今日、科学技術・モノづくりのイノベーションを実現する知財立国に向けて、
大学などアカデミックな機関の研究成果を世の中に広く役立てる「知の
実用化」がますます重要になってきています。
「知の実用化」を図る産学官連携は、難しい側面も抱えながらも関係者の
熱い思いにより、個々のアイデアやチャレンジが積み重ねられてきています。
昨年度弊社では、モノづくり分野での産学官連携事例を表彰する「モノづくり
連携大賞」を創設いたしました。注目すべき事例とその創出にかかわってきた
人やグループをたたえるもので、日本の産学官連携全体の底上げと、真の
モノづくり力向上を目指すものです。
地道に、しかし知恵の情熱を持って取り組んでいるものが幅広く対象になり
ます。多くの皆様からのご応募をお待ちしています。

◆募集要項◆
>A.表彰概要
主  催 :日刊工業新聞社
共  催 :新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO技術開発機構)
特別協力 :中小企業基盤整備機構/後援:経済産業省、文部科学省(予定)
応募期間 :2007年8月31日(金)まで
表  彰 :2007年11月28日(水)予定  
             表彰式  :「産学官技術交流フェア」特別ステージ
  http://www.nikkan.co.jp/eve/07sangakukan/index.html
 (東京ビッグサイト、東京都江東区有明)
応  募 :無料
表  彰 :「モノづくり連携大賞」「日刊工業新聞社賞」「NEDO賞」
  「中小機構賞」「特別賞」
審  査 :小宮山宏東京大学総長を委員長とする有識者で構成。

>B.表彰対象・審査基準
対  象 :2006年4月〜2007年3月までの間に、産学官連携
(大学と企業の技術移転や共同研究など)によって、知的財産の社会的
活用に一定のメドをつけた案件。技術の優劣だけではなく、連携形態や
コーディネーター機能など産学官連携に関わる各取り組みの斬新性や
普遍性なども評価します。
審査基準 :?)連携経緯?)技術内容?)市場性?)社会貢献性・地域性
  など。
>「モノづくり」範囲は?Q&A⇒ http://www.nikkan.co.jp/sangakukan/qa.html
>昨年受賞案件⇒ http://www.nikkan.co.jp/sangakukan/2006103126013.pdf
>>>詳細はこちらから⇒ http://www.nikkan.co.jp/sangakukan/
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◆お問い合わせ先◆
「モノづくり連携大賞」事務局(日刊工業新聞社内)
〒103−8548 東京都中央区日本橋小網町14−1
TEL 03-5644-7338  FAX 03-5644-7398
mailto:monorenkei@tky.nikkan.co.jp
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