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■■■■■■■■■■■■ 産学連携学会メールニュース
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■■■■■■■■■■■    J-SIP Mail
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■■■■■■■■■■■■ 発行:産学連携学会(編集WG)
 第0056号 <2006.6.7>
 
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産学連携学会主催の第5回産学官連携推進会議 ワークショップ 3
−地域産学官連携の最前線から−
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京都国際会議場で6月10、11日に開催される第5回産学官連携推進会議
http://www.congre.co.jp/sangakukan/
で、産学連携学会はワークショップを開催いたします。
このワークショップでは、地域経済活性化の切り札としての産学官連携を如何に発展
させるか、全国各地における奮闘の実例を中心に、弁当を食べながら自由に話し合い
ます。本会議にご参加の当会会員の皆様におかれましては、是非、ご参集のほど宜し
くお願いいたします。


時間:6月10日(土) 12:30〜13:50
場所:Room  I

プ  ロ  グ  ラ  ム

1.アピール (12:30-12:50)
◆ 地域産学官連携の推進と学会の役割 : 学会長・荒磯 恒久 (北海道大学)

2.パネルディスカッション  「最前線から」  (12:50-13:50)

  コーディネーター:佐竹  弘 (徳島大学)
  パ ネ リ ス ト:山本 一枝 (潟Eエザーコック、北海道)
             石塚 悟史 (高知大学)
             川崎 一正 (新潟大学)
             河崎 昌之 (和歌山大学)
             伊藤 正実 (大分大学)

 パネリストの皆様に下記のようなテーマでお話を伺い、フロアーの皆様と総合的な
討論を行います。
 ◆ 地域一体型産学官連携システムの構築
 ◆ 公設試験研究機関との連携
 ◆ 地域ブランドの確立
 ◆ 産業構成の独自性・優位性を踏まえて