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■■■■■■■■■■■■ 産学連携学会メイルニュース
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■■■■■■■■■■■    J-SIP Mail
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■■■■■■■■■■■■ 発行:産学連携学会(編集WG)
 第0037号 <2005.4.28>
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NPO法人産学連携学会への入会金免除期間の延長について
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メールニュース33号でお知らせしましたように特定非営利活動法人産学連携学
会は、主たる事務所(居所)を東京都とし、平成16年11月5日付けで、東京都
を認証機関として認証されました。詳細については本学会のホームページ
http://www.j-sip.org/index.htmをご覧ください。

1)2つの産学連携学会は、名称も活動も重なっていますが、組織としては全く別の
ものとして考えるべきルールになっております。

2)従って現在のNPO法人産学連携学会に、自動的に会員の皆様が移動になる訳
ではなく、それぞれの方の自発的意思で新たに入会して戴くことになります。

以上のことから,入会金も新たに定款通りに戴くことになりますが、これについては
幾ら何でも会員の方のご負担になりますので、理事会において一定期間の入会に
ついては入会金を免除する措置をとらせていただいております。メイルニュース33
号では、2005年4月末日までに入会される方の入会金は全て免除させていただく
ことをご連絡させていただきましたが,

2005年6月末日まで

入会金免除期間延長いたします。これは所属されておられる組織の立場で会員
になっている方々にご配慮させていただくことを意図した措置です。


既に郵送させていただきました特定非営利活動法人産学連携学会への入会申込書を
別紙1のプリント参考の上、ご提出下さい。あるいは本学会のホームページ
 URL:http://www.j-sip.org/nyukai.htmから入会手続きをすることもできます。
また、NPO法人としての郵便振替口座が出来ましたので、特定非営利活動法人産学
連携学会 2005年度会費納入をお願いしたいと存じます。
上述の郵送物に同封されている、払込取扱票にてご入金下さい。

旧学会の会費は月額500円でしたが安定した運営を確保して認証を得るためにも、
会費の設定を上げざるを得ませんでした。
具体的には月額1000円(同上)が他団体との比較でも妥当な額(年額1万2千
円)ということになり、そのような定款とさせて戴きました。これにより学会として
求められる活動を、更に充実させて行きますので、何卒ご理解を戴きたいと
思います。

学会会員であることのメリットに比べ、まだまだ先払いが多いことは十分承知してお
ります。それでも多分、大学発ベンチャーの一つとして考えれば、先行きは結構明る
いのではないでしょうか?
会員各位の一層のご支援とご協力をお願い申し上げます。

(会長 kaichou@j-sip.org
  副会長 fukukai《以下は@j-sip.orgを省略します》
 学術委員会 gakujutsu
  事業委員会 jigyou 総務委員会 soumu
  事務局office 論文 ronbun 法務 houmu 教育 kyouiku 監事 kanji )