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産学連携学会メイルニュース
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J-SIP Mail News
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発行:産学連携学会(編集WG)
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第0018号 <2004. 1. 26>

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[[[[ ヘッドライン ]]]]
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1.テーマ別部会の立ち上げと役員推薦について
2.第二回大会概要について
3.編集後記

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[[[[ ★1★ ]]]]
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1.テーマ別部会の立ち上げと役員推薦について
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本学会に限らず、多様で専門的にも深められた活動を行なうためには、「テーマ別部
会」(研究部会、研究委員会、ワーキンググループなどの呼称)といったものを立ち
上げ、活動の選択と集中が必要かも知れません。

本会でも、既に色々な部会の構想が、提案されて来ました。
試みに申し上げますと、
 
・大学部会(学の主役だが様々な問題のある現状を考える)
・地域センター部会(地域産学連携に求められるセンター的役割と、その主体を考え
る)
・若手部会(継続的人材供給と処遇問題等)
・高専部会(教育研究から社会連携への体質改変を考える)
・べンチャー部会(起業・金融・インキュベーション等)
・人材育成部会(教育事業と連携による研修等、事業実行)
・知財部会(知財学・知財システム・大学知財本部など)
・社会連携部会(他学会・行政・諸団体等との連携設計、交渉等)
・出版部会(必要テキスト設計・一般周知図書の概要設計等)
・地域支援部会(地域固有あるいは共通の問題を共有する、など)
・国際部会(諸制度・事例・その他、海外視察の実施など)
・科学技術政策部会(科学技術政策に絞って議論する)
・TLO(技術移転)部会(TLO関係者共通の問題や、現実の色々な課題を共有)
・調査部会(産学連携に関する種々の問題を、学会として公の立場から調べる)
・コミュニケーション部会(月例飲み会など・・)
 
などの提案も出て来ました。

そこで、「○○部会」を「□□の役員」で立ち上げます、というご提案を戴きたいと
思います。

原則として、部会の役員代表には「理事会」に出席をお願いすることとし、学会各部
の活動が、その役員を通じて全体運営に反映するよう、少し時間を掛けた本学会の組
織再構築を考えています。

つきましては、上記のようなご提案をお待ちしております。
自己推薦でも結構ですので、ぜひ積極的なご提案をお願い致します。  (理事会)


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2.第二回大会概要について
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第二回大会の概要について、お知らせとお願いを致します。
来年度の第二回大会は、九州・西中国大会として福岡・九州大学を会場校に行なわれ
ます。
 
1)場所:福岡県福岡市中央区天神
2)期日:2004年6月11日(金)・12日(土)(前後ツアーは別企画)
3)併催:産学連携学会・定期総会
4)会場校:九州大学
5)発表:一般講演、マッチングセッション
6)シンポジウム:@九州西中国地区・学長シンポジウム
         A4〜5学会シンポジウム
         B地域産学官連携のかたちシンポジウム
         C地域ベンチャー地球ベンチャー・シンポジウム
         D会員企画・シンポジウム
7)備考:産学官連携推進会議(京都国際会館/産学連携学会後援予定)は、6月19
日(土)・20日(日)に開催予定


[[[[ ★3★ ]]]]
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3.編集後記(第18号)             news@j-sip.org
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たてつづけにメイルニュースをお送りいたしましたが,いずれも学会のなかで重要な
位置づけを持つものばかりです。

最近は色々なところで,産学連携論が声高に論じられ,各地でイベントが頻繁に開催
されます。おそらく,そういった過渡期なのかと思いますが,なかには,中身が余り
本質的ではないものもあるかと存じます。この産学連携学会が,後世に”本物であっ
た”という歴史的評価がいただけるよう皆様のご協力とご指導ご鞭撻をお願い申し上
げます。

なお,前号までにお知らせいたしました,論文誌については
http://j-sip.org/jjsip.htmにも掲載されておりますので,そちらもご覧ください。

(会長 kaichou@j-sip.org 副会長 fukukai《以下は@j-sip.orgを省略します》
 学術委員会 gakujutsu 事業委員会 jigyou 総務委員会 soumu
事務局office 論文 ronbun 法務 houmu 教育 kyouiku 監事 kanji )

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