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産学連携学会メイルニュース
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J-SIP Mail News
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発行:産学連携学会(編集WG)
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第0013号 <2003.12. 22>

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[[[[ ヘッドライン ]]]]
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1.ニューズレター発行のお願い
2.名簿の発行について
3.第一回大会(札幌・北海道大学)予稿集の増刷と販売について
4.産学連携学会の連絡先
●● 地域産学連携事業 ●●

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今回の産学連携学会メイルニュースは,学会で発行するメディアについてのご案内で
す。

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1.産学連携学会ニューズレター発行について
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産学連携学会パンフレットの会員特典欄に、「会員はニューズレターを無料で年2回
受け取れる」とあります。また同様の趣旨がホームページにも記されております。
産学連携学会ではこのメールニュース以外に情報を発信する媒体として紙媒体によ
る”ニューズレター”を作成いたします。

先に、大会の予稿集を「会誌・第一号」に当たるものとして、全会員にお送り致しま
したが、同様に大会プログラムを「ニューズレター・第一号」に当たるものとして、
全会員にお送り致しました。
年2回程度発行を予定しております。第二号の編集方針としては、事務的問題から会
員名簿と合本とし、本学会がメディア等に紹介された内容を中心に、学会の7ヶ月を
振り返ってみました。

ニューズレターは、これにより学会の継続性を確認すると共に、活動を社会に開いて
行くという責務からも、これを発行致します。つきましては、お手元にある新聞・雑
誌記事や、参加した会などのスナップをお寄せ戴けますと、大変助かります。九州事
務室まで、郵送にてお送り下さい。特に「第一回大会(札幌・北大)」については、
良いスナップが事務局に残っておらず、記録としても不十分な状態になっています。
これについては特に会員の皆様にお願い申し上げたいと思います。

また当学会に関してのご意見やご提案なども頂戴したいと考えております。
250字程度でまとめていただき,メールにてお寄せいただければと思います。
こちらは、メイルニュースとニューズレターに、適宜振り分けます。
なお、コピーやスナッププリントなどは、そのまま事務局にご寄付戴けますよう、宜
しくお願い申し上げます。

会員の皆様のご協力と色々なご提案で、「ニューズレター」を作って行きたいと思い
ます。宜しくお願い申し上げます。

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2.名簿の発行について
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会員の方から、ご希望の多かった「会員名簿」を発行致します。
時期は年内を予定しております。

なお、名簿はプライバシーにも最大限配慮して、基本的に会員を一覧出来ることと、
相互に連絡を取れることに、機能を絞込みました。理事会による査読の結果、掲載項
目:氏名、読み、所属、その電話・FAX、メイルアドレス)と致しました。最低限
の連絡は、取れるかと思います。

またメイルの無い方が、個人で10名ほどおられます。その方たちにはメイルニュース
をFAXで送っていますので、メイルかFAXは必須と考えております。
但し会員名簿については、会員以外への流出が多くの学協会で報告され、ダイレクト
メイルなどの元になったりするようですので、その取り扱いには十分ご注意下さい。

更にまた電話については、掲載拒否を受け付けることとしております。
事務局まで、メイルかFAXにてお知らせ下さい。
次回発行までにご連絡戴けば、その分は空欄とさせて戴きます。

名簿は現在、A4版で19ページ(法人5頁、個人19頁)、両面にして10頁です。
年内に、ニューズレターと合本として、お送りできる予定です。
11月末の会員数は、361名です。

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3.第1回大会(札幌・北海道大学)予稿集の増刷と販売について
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第一回大会(札幌・北海道大学)予稿集について、もう少し追加で欲しいというご要
望が多かったので、追加印刷を致しました。大会参加の方には、参加費の対価として
無料でお渡ししましたが、やはり相当な印刷費が掛かっていますので、有料にて頒布
させて戴きます。

代金+郵送料=2500円 とさせて戴きます。部数が増えても、@2500円とさ
せて戴きます。学会財政の状況と併せ、ご理解下さい。

大会での「一般講演」「マッチングセッション」のほか、「シンポジウム」での発表
要項も含め、100件余りの貴重な梗概が収められています。

ご希望の方は、事務局FAX092−553−9454(故障は直っています)まで
「予稿集 ○部」として、お申込み下さい。

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4.産学連携学会の連絡先         office@j-sip.org
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○産学連携学会・連絡事務室 〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-23-17-6F
TEL 03-5953-8575 FAX 092-553-9454

○産学連携学会・本部事務局 〒815-8540 福岡市南区塩原4-9-1
九州大学大学院芸術工学研究センター・湯本研究室気付け
 FAX 092-553-9454(本部へはFAXで)
郵便口座 17420-61857461(大会用は閉鎖しました)

 現在の事務局は、札幌・東京・福岡の3箇所で分担しております。

(会長 kaichou@j-sip.org 副会長 fukukai《以下は@j-sip.orgを省略します》
 学術委員会 gakujutsu 事業委員会 jigyou 総務委員会 soumu
事務局office 論文 ronbun 法務 houmu 教育 kyouiku 監事 kanji )

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●● 地域産学連携事業 ●●
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産学官連携による地域振興シンポジウム in 福岡
・講 演
 「地域振興と知財戦略」  麻生 渡 福岡県知事
 「産学連携における大学の役割−システムLSI設計を例として−」
  安浦 寛人 九州大教授
・パネルディスカッション
 「地域企業の為の知財戦略を探る−大学と企業のパートナーリング」
 [パネラー]
  ・大津留 栄佐久氏
    (ソニーセミコンダクター九州(株)大分テクノロジーセンター代表)
  ・上田  昇 氏(熊本大学地域共同研究センター助教授)
  ・高田  仁 氏(九州大学ビジネススクール助教授)
  ・谷川  徹 氏
    (九州大学産学連携センター教授/副センター長、知的財産本部副本部長)
  ・松尾憲一郎 氏(日本弁理士会副会長、松尾特許事務所所長弁理士)
 [モデレーター]
  ・渡部 俊也 氏(東京大学先端科学技術研究センター教授)
・開催日時
  平成16年1月19日(月) 受付12:30〜
・開催場所
  福岡国際ホール 西日本新聞会館(16階)
    福岡市中央区天神1丁目4−1 電話:092-712-8855
・主 催
  財団法人日本立地センター
・後  援
  九州経済産業局、福岡県、福岡市、(財)福岡県産業・科学技術振興財団、
  九州大学、(株)産学連携機構九州、福岡商工会議所、西日本新聞社、
  日本政策投資銀行、日本弁理士会、日本知財学会、産学連携学会 
・参加費
  3,000円(情報交換会参加費を含みます。なお、学生は半額)
・定  員
  150名
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