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産学連携学会メイルニュース
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J-SIP Mail News
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発行:産学連携学会(編集WG)
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第0005号 <2003.8.11>

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[[[[ ヘッドライン ]]]]
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1.緊急連絡・アンケート用FAX番号間違いでした
2.事務室(東京)を再編しました
3.第1回大会(札幌)情報、速詳報−3
4.編集後記
●● 地域産学連携事業 ●●

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1.緊急連絡・アンケート用FAX番号間違いでした kaichou@j-sip.org

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会員の皆様にお送りした通信物の中で、改めてアンケートをお願いしました。
その「アンケート用FAX」は番号間違いでした。誠に申し訳ありません。
092-553-9454にお送り下さい。料金は、東京でも福岡でも余り変わりません。
なお連絡事務室の緊急用FAXは、03-5953-8862です。
余りキャパシティが無いので、通常の連絡FAXも 092-553-9454 まで。
 
 
[[[[ ★2★ ]]]]
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2.事務室(東京)を再編しました         office@j-sip.org

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8月7日午前に理事会が開催されました。結論として事務局を再編します。
○産学連携学会・連絡事務室 〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-23-17-6F 
TEL 03-5953-8575 FAX 092-553-9454(緊急時03-5953-8862)
(文書・資料等は管理上なるべく郵便で。宅配便は、下記の本部事務局まで)
https://j-sip.org/renraku.htm ほぼいつでも待たずに問合せ可能です
○産学連携学会・本部事務局 〒815-8540 福岡市南区塩原4−9−1
九州芸術工科大学・芸術工学研究センター・湯本研究室気付け
FAX 092-553-9454 (緊急用TEL 092-553-9454同じです。本部へはFAXで)
  郵便口座 17420−61857461
 (なお大会用は、02790−5−74383 です)
 現在の事務局は、下記の3箇所で分担しております。
またご迷惑にならないよう、東京水産大学へのお問合せはお控え下さい。
●本部(暫くは福岡で代行)●連絡事務室(東京)●大会事務局(札幌)
 
 
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3.第1回大会(札幌)情報、速報−3      taikai@j-sip.org

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●注● 発表原稿が15日(金)までに届けば受理されるとのことです。
 
産学連携学会第1回大会 状況報告  (2003年8月10日現在)
1.参加登録者
  98名(会員種別内訳 / 属性内訳)
会員種別 人数 属 性 人数
 個人 55         産   16
 法人 25         学   59
 学生  5         官    4
 準   3         金    1
A賛助  0         支   10
B賛助  0         民    7
非会員 10       その他    1
               計   98
 
2.大会プログラム検討状況
(1)特別講演
(財)北海道科学技術総合振興センター 理事長 戸田 一夫氏(確定)
前日本学術会議会長 吉川 弘之氏(調整中)
挨拶:北海道副知事 山本 邦彦氏(いずれも内容等は調整中)

(2)シンポジウム(いずれもビデオ収録予定)
T 産学連携・新事業創造に係る学会の合同・連携シンポジウム
 オーガナイザー:九州芸術工科大 教授 湯本 長伯
  日本ベンチャー学会会長 清成忠男氏(確定)
  前日本学術会議会長・日本知財学会名誉会長 吉川弘之氏(調整中)
  日本知財学会会長 軽部征夫氏(調整中)
★  各学会の設立趣旨、目的、具体的活動等、それぞれの特色と主張を述べ合う

U 北海道内国立大学学長シンポジウム
 オーガナイザー:室蘭工大 助教授 飯島 徹/北大先端研 教授 荒磯 恒久
  北海道大学 副学長 長田義仁 氏(調整中)
  室蘭工業大学 学長 田頭博昭 氏(確定)
  北見工業大学 学長 常本秀幸 氏(確定)
  帯広畜産大学(調整中)    小樽商科大学(調整中)
★  大学における知的財産管理、知財管理・技術マネージメント人材の育成と共同
研究センターの役割、大学発ベンチャーの育成、大学における利益相反問題などにつ
いて論じる。
 
V 大学発ベンチャー企業の今日的課題
オーガナイザー:北海道東海大 教授 西村 弘行
 (独)産業経済研究所 デジタルニューディール事務局長 出口 俊一 氏
 (株)ヒューマン・キャピタル・マネジメント 代表取締役CEO 土井 尚人 氏
 (有)グーテック代表 取締役/千歳科学技術大 講師 堀之内 英 氏
 ネイチャーテクノロジー(株) 代表取締役社長 刈田 貴久 氏
★  第2回産学官連携推進会議でも報告されたように、現在500を超える大学発
ベンチャーを起業したが、これからの課題は起こした企業をどのようにして維持し、
拡大して雇用の創出に結びつけるかである。本シンポジウムでは、実際のベンチャー
起業の事例に基づき、今後の課題について論じる。

W 地域産学官連携のかたち
オーガナイザー:北大先端研 教授 荒磯 恒久
 岩手大工学部 教授 清水 健司 「INSの形成」 
 HoPE 副代表世話人 渡邊 民嗣「北海道におけるHoPEの活動」
 (株)会津リエゾンオフィス 執行役員業務部長 吉田孝 「自律型リエゾン」
 0563.net NPO 代表 榊原 正利「ボトムアップ型地域連携のかたち」
 島根大助教授 北村 寿宏「相互支援型による産学官+民連携システムの試み」
★  地域産学官連携のかたちを探り、特色ある展開を考える。


(3)一般講演 (4)産学マッチングセッション
登録件数 36件         登録件数 18件

分類内訳      人数    分類内訳         人数
技術移転・リエゾン   9    産業技術とアイディア   2
知的財産権       0    事業企画         2
事業化戦略       5   シーズ紹介        5
教育・人材育成     5   新産業構想と技術ニーズ  0
産学連携一般     17   産学連携に関する論考   1
計          36   産学連携一般       8
                計           18
 
(5)HoPEマッチング広場(同時開催:続報)
  登録件数 28件 うち企業  23件  うち支援機関等 5件


3.懇親会
  参加申込者:77名  場所:サッポロビール園 ケッセルホール 3F
  予約番号:7660(担当:田中さん) コース:名物キングバイキング
<100分間> 生ラムジンギスカンと野菜(食べ飲み放題)  
  時間:18:00−20:00(19:40ラストオーダー)
  会費:3,213円(3,060円+税153円)←税別3,400円コースの10%引き
  その他:前日までに人数報告  当日申込み分は、遅くとも昼までに
  送迎バス:中央バス(株)貸切手配センター 2台予約
 
 
4.大会日程
月日    A会場(講堂)     B会場(小講堂)
9月15日
(月) 9:30- 9:40 開会挨拶(学会長ほか役員)
9:45-11:30 シンポジウムT    10:30-12:30 HoPEマッチング広場  
11:45-12:45 総会(弁当販売)        【短時間の口頭発表】
13:00-14:45 シンポジウムU    13:00-14:00 産学マッチングセッション
15:00-17:00 シンポジウムV         【短時間の口頭発表】
 
9月16日
(火) 9:30-12:00 一般講演(10件)  9:30-12:00 一般講演(10件)
13:00-14:45 特別講演
15:00-17:00 シンポジウムW 15:00-17:00 一般講演(8件)

全期間 C会場(ロビー)       D会場(第1会議室)
産学マッチングセッション【ポスター展示】HoPEマッチング広場【ブース展示】

5.その他
・産学マッチングセッションのポスターサイズが「縦160cm×横90cm」に変更になり
ましたので、発表者は注意をお願いします。

・大会に関する最新情報は、大会ホームページで各自ご確認をお願いします。
  大会HP http://www.cast.hokudai.ac.jp/j-sip/
 学会臨時総会(15日昼)も準備中です。HoPEも併催されます。
 5日に集計終了後も、少しずつ増え続けています。今回は10日の締めです。
 E-mail: taikai@j-sip.org j-sip@cast.hokudai.ac.jp
 
 
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4.編集後記(第5号)              news@j-sip.org

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 第一回大会の応募状況集計速報をお知らせしました。参加予約は終了しても、
参加には問題ありません(参加料は当日料金になります)。また第一回の特例とし
て、8月15日に原稿提出が間に合えば受理されます。先ずは発表原稿そして参加。
秋の北海道へ、ビール園へ。大会情報、少し長過ぎましたが、速報致しました。

(会長 kaichou@j-sip.org 副会長 fukukai《以下は@j-sip.orgを省略します》
 学術委員会 gakujutsu 事業委員会 jigyou 総務委員会 soumu
事務局office 論文 ronbun 法務 houmu 教育 kyouiku 監事 kanji )
 

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●● 地域産学連携事業 ●●
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 各地での産学連携活動のお知らせ・報告等、ぜひお知らせ下さい。掲載します。
 
1)名古屋大学「名大テクノフェア2003」平成15年11月7日(金)
(詳細は、http://quasar.engg.nagoya-u.ac.jp/techno/ 参照)

2)佐賀大学科学技術共同開発センター 産学官技術交流会
平成15年9月8日(月)14:00-18:00/武雄文化会館小ホール
テーマ:『新産業創出に向けた佐賀の新しい挑戦』 
( http://kunimi.ip.is.saga-u.ac.jp/~terra/Rd2/index.html )
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