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産学連携学会メイルニュース
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J-SIP Mail News
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発行:産学連携学会(編集WG)
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第0001号 <2003.6.25>

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[[[[ ヘッドライン ]]]]
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1.会員の皆様へ
2.スタッフ紹介
3.編集後記

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[[[[  コンテンツ1  ]]]]
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1.産学連携学会入会の御礼とご挨拶
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                   平成15年 6月 25日(水)
                   産学連携学会 会長   湯本長伯

産学連携学会 会員各位

時下、益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
日頃は産学連携学会の活動に、ご理解とご協力を戴き誠にありがとうございます。
第一号の「産学連携学会メイルニュース」を、お届け致します。
編集委員会始め皆様のお蔭と、感謝申し上げます。
さて3月末に、118名の皆様のご賛同とご参加によりスタートした学会ですが、現
在では約300名余の方が会員となられ、コミュニティを同じくしておられます。

また郵便でのご挨拶でも申し述べましたが、設立から2ヶ月の間、会員の方々へのア
クションをほとんど行なうことが出来ず、誠に申し訳ございませんでした。
皆様のご期待に添えませんでしたこと、深くお詫び申し上げます。
この後は、第一回大会への企画提案や参加申し込み、また日本各地の様々な連携活動
のご紹介とお誘いなど、盛り沢山な内容がありますので、是非ご活用戴きますようお
願い申し上げます
(http://www.j-sip.org/taikai/)。

なお郵送でのお知らせが遅れてしまいましたので、第一回大会についてのお知らせを
お預かりしています。
 
1)大会でのシンポジウム企画を公募中(2件程度)です。
★★締切は7月11日まで延長致しますので、どうぞ奮ってご応募下さい★★
2)大会への講演等の予約登録は、8月1日(金)締切・厳守と致します。
★★お盆休みに懸かると予稿集の印刷に支障が出ます。厳守でお願いします★★ 
3)既に受付中ですので、早目にお送り下さるようお願い致します。
 
 詳細は、荒磯恒久大会実行委員長 araiso@cast.hokudai.ac.jp
      加藤幸浩大会事務局長  kato@cast.hokudai.ac.jp
 または、大会事務局メイル窓口  taikai@j-sip.org
 まで、お問合せ下さい。


さて、学会が産学連携全国ネットワークとして、産学連携の実務にも貢献し、その上
に立って産学連携学を充実させて行くには、まだまだ多くの会員を擁して情報のマス
を大きくし、影響力を発揮せねばなりません。そのためにも、さらに学会のことを広
く知っていただく必要があるでしょう(https://j-sip.org/news.htm 関連記事)。
 
なお、現在の会員の属性を拝見しますと、国公私立大学を始めとする学校教職員、官
公庁、TLOなど技術移転機関、産業界、金融機関など、産学官公民金の多数にのぼ
りますが、若い方を含めさらに多くの方々にご入会賜ればと思う次第です。
周囲の方々にもご周知戴ければ、誠に幸いに存じます
郵送にて学会パンフレットをお送り致しましたので、ご活用お願い申し上げます。
(http://j-sip.org/gaiyou2.htm)

私たちが考える産学連携・社会連携には、新事業創造や技術移転だけでなく、各種コ
ンサルティングや社会人教育、大学院の社会人入学、学生のインターンシップなど、
いろいろな側面があります(異種融合・事業創造)。また7月初めに発行の文部科学
教育通信でも、学会が紹介されますのでお知らせします。
(論考「産学連携・社会連携とCPD」 https://j-sip.org/publish.htm )

この学会によって全国規模で、「産学連携」の相互連携を深めていきたいと考えます
が、なおまた産学連携に関する基礎資料とするため、同封のアンケートにもご回答戴
き、また周辺の方に対するアンケート依頼を通じて、学会への理解を深めて戴けれ
ば、さらに幸いに存じます(http://j-sip.org/enquete.pdf アンケート用紙)。

このたびは改めて皆様に御礼とお詫びとお願いを申し上げたく、郵送にて種々お送り
申し上げました。ご理解を賜れば幸いに存じます。
学会も独立した組織として成り立つには、まだ少し時間を要しますが、次第に事務局
などの体裁も整えて参ります。
ご多忙の折まことに恐縮ですが、色々とご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

関連資料    「産学連携学会第一回大会資料」( 締切修正 )


[[[[  コンテンツ2  ]]]]
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2.スタッフ紹介
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メイルニュース編集WG
☆主査  伊藤 正実  大分大学
☆委員  佐藤 三郎  佐賀大学
☆委員  下舞 三男  鹿児島大学
☆補佐  湯本 長伯  九州芸術工科大学

     発信システム
★管理  池田 吉用  東京水産大学
 
○○○
当分の間、MN編集と発行を担当致します。宜しくお願い申し上げます。
会員の皆様には、原稿依頼を始め色々とお願いが多くなると思いますが、
何卒宜しくお願い申し上げます。
また、メイルニュース編集にご協力戴ける方、いつでも歓迎致します。 
ご連絡お願いします。( news@j-sip.org )        ○○○
 
 
[[[[  コンテンツ3  ]]]]
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3.編集後記

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 メイルニュース第一号をお届け致しました。
 郵送でのご連絡は、費用・時間ともに大きいので、簡単な事務連絡や軽微な変更情
報などは、このメイルニュースを中心にしてお知らせ致します。メイルをお使いでない
方には、FAX等でお届け致します。
 メイルニュースに関するご連絡は、news@j-sip.orgを窓口としております。
 もしサーバー不調などの場合、暫くは j-sip-magazine-owner@egroups.co.jp 
へ、ご連絡宜しくお願い致します(office@j-sip.orgもお使い戴けます)。 

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